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weissenborn Style 1 1920's

BODY: Hawaiian Koa wood
NECK: Hawaiian Koa wood
FINGER BOARD: Hawaiian Koa wood
FTET: Flush frets

weissenborn1

ワイゼンボーンStyle1 1920年代製(大正)です。
このコンディションは、めったにお目にかかれません。

約90年前のものですが、驚きのニアミントです。
よく写真などで見かけるものはだいたい黒ずんでいますが、
最初はこんなにきれいな色してるんだなぁ~。

このワイゼンボーンはJerry Byrd:
http://en.wikipedia.org/wiki/Jerry_Byrd
のコレクションだったそうです。

製造総本数は5000本にも満たず、レスポールより少ないです。

スタイル1、2、3、4と4つのグレードがあり、
発売時の価格はそれぞれ、
40ドル、56ドル、67.50ドル、79ドルで、
マーチンのコアモデルのO-18Kと0-28Kの価格は
45ドル、75ドルでした。

サンライズのピックアップが後付で搭載されています。

weissenbornfret

現在となんら変わらない仕上げの良さ。
それは写真でもお分かりいただけると思います。
評判ではあまりしっかりとした作りではないと言われていますが、
なんのなんの!とてもまじめに作ってあります。
ただ、さすがに100年間を駆使する耐久性は無いとは思いますが

weissenborn2

ひざの上に置いてスライドバーで弾きます。
コアウッドの素朴でやさしいサウンドです。

weissenborn4

特徴はこのネックです。
ネックまで空洞になっており音量を稼ぎます。
マニア心をそそります。

weissenbornside
サイドにちょっとトラが出てます。

weissenborn3

ボディサイズはMartin R-18と大差ないです。



内部の画像です

weissenborn中身1
ネック側内部

weissenborn中身2
Xブレーシングです。

weissenborn中身4
ブリッジ側その1

weissenborn中身3
ブリッジ側その2

内部を見るとマーチンと比べて
加工技術が荒く、劣るのがはっきりと判りますね~。
ヴィンテージマーチンは内部も美しい♪
見えない所もほとんど面取りして丸めてあります!!
スゴイ!!

ワイゼンボーンを製造していた会社は現在は存在せず、
アメリカのGoldToneという会社が
ライセンスを取得して中国で生産しています。







ベン・ハーパーいいです♪



オーストラリアのスライド・ギター奏者Jeff Lang(ジェフ・ラング)
FUJI ROCKで来日もしています。
かなりいいです♪

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