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ディープ・パープルのブラック・ナイトを弾いてみました。

ディープ・パープルのブラック・ナイト

弾いてみました。 かなりアレンジしました



P22-20
使用ギターPRS P22 リアピックアップ 53/10 にて
 ギター以外は打ち込みました。




ギターは相変わらずイマイチです・・・









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面白い

ブラックナイトの気持ちで聴いていたので、うけましたw
PRSらしい太くて、気持ち良いサウンドですね~

Re: 面白い

> ぶりさん いつもコメントありがとうございます!

うけて頂けましたか?! やって良かったです~^^;
ギブソンとはちょっと違う音ですよね~

バカウケ

よくボレロの曲とかで、この展開に持っていくことはありますが、
ブラックナイトを聴いていて、まさかのメロディに、バカうけです。

パープルの曲に、ハンバッキングのギターだと、リッチーより、
スティーブ・モーズだなと思っていたら、さらなる意表をつかれ、
これじゃ、マーティ・フリードマンの音だな、と一人うけています。

Re: バカウケ

> ギターマジシャンさま いつもコメントありがとうございます!

ボレロからこの展開によく持っていくんですね。
ボレロは「キッスのラブガン」に似てますね。
そう言えばラブガンも同じリズムなので、これも入れたかったです。しまった!^^;

こう来ましたか。(^.^)

予想外の展開に・・・(笑)(^o^)/

音は歪ませてもバランスの良いPRSっという感じの音ですね。

やられました~

やられました~! 
リッチーエリックボーンさんは、おちゃめな方だったのですねぇ(笑)。
ギターも良い音ですね。演奏のうまさだけでなく、音の作り方にもセンスの良さを感じます。
音色はビンテージ系だけど、音質は今どきのクオリティ。好きです、こういう音。

Re: こう来ましたか。(^.^)

> テイルピースさま いつもコメントありがとうございます!

ちょっと、笑えますよね~^^

ピックアップの53/10はあまり歪まないのかな?と思ったら、結構歪みました。
あまり暴れないPRSって音ですよね!

Re: やられました~

> JOEさま いつもコメントありがとうございます!

お褒め頂き、ありがとうございます♪
ほんとデタラメなんで、ただただお恥ずかしい限りです^^;

JOEさん最近はミキシングに比重を置かれてるんですね!
ヘッドホンなどサウンドにも拘られていらっしゃる。
私は全体のサウンドの最終段階で、理想のヌケと広がりが出せず、壁に当たっています^^;


アハハハ・・・・・・・

人~生 楽ありゃ 苦もあるさ~・・・

あれっ?・・・一瞬・・・何の曲だか・・・判りませんでしたが・・・

アハハハ・・・・・・・

「理想のヌケと広がり・・・」って、どういう感じの音の事でしょうか?
PAの関係ですが、音響を生業にしていたものですから、興味があります。




Re: アハハハ・・・・・・・

mud-muddyさま ブラックナイトで遊んでみました^^;

音響のお仕事をされてたんですか? すごい!サウンドのプロなんですね!

「理想のヌケと広がり・・・」って、ミックスダウンのことなんですが、

普段、普通に聴いているCDはステレオですが、
複数の楽器をたった2chに収めて自然な響きにするのは無理がありますよね。

抜けは、単体でOKでも、複数楽器をミックスすると音の分離がすごく悪いです。
ヘッドホンでOKでも、スピーカーだと埋もれる楽器や全体が「もわ~」としてやり直します。
打ち込みベースをもっとリアルな音にしたいし、ギターのキレやツヤも表現できてないです。

理想の広がりは、ステレオの広がり感とタイトさを共存させたいです。
あまり好きではないディレイやリバーブを掛けてはみたもののしっくりきません。
ミックスダウンの基本はフェーダーとパンニングだそうですが、まだコツをつかんでません。

私の好みの音は
ヘヴィ系はモトリークルーのDr.FEEL GOODのアルバム
ブルース系はレイヴォーンの1st
カントリー系はシェリルクロウのC'MON C'MONなどのイメージです。
タイトで太く、歯切れが良く分離が良い音が好みです^^

No title

ブラックナイトをアレンジしたというより・・・水戸黄門とコラボさせたと言う方が正しい??
歪は何を使ってるんでしょうね~ライン録音のせいもあるのでしょうが、現代的な音だと思いました。
今度は同じ条件下でトレモロユニットのPRSとの比較をお願いします^^

Re: No title

マジェさん いつもコメントありがとうございます!

アレンジと思いきや、実はコラボだったと落ちにしています。
引っ掛けですいませんm(_ _)m

メロディが Bogner Uberschall + Marshall JMP の2台
バッキングを Bogner Uberschall + Soldano Hot Rod 100(Boss DS-1) 2台
ハイゲイン系で鳴らしてみました。正解です!

今度トレモロと比較してみますね!

「音」のお話し・・・

音源を、PCから「スピーカー」「ヘッドフォーン」とそれぞれ拝聴しました。
個人的には、スピーカーで聴いた音の方が自然に感じました。
強いて言えば・・・ソロ・パートが終了した時・・・微妙に「お留守」な
感じになってしまう点がカバー出来ると更に良い様に思えました。

音楽的に如何こうと言う事は無調法で苦手なので・・・
音響的なお話しをします。

音源の広がり感を感じさせる要素は・・・
①音像(楽器や声などの実体=大きさ・形)(また、収音した空間のエア感)
②定位(各楽器の相対的な位置関係、配置)
③アンビエンス(各楽器が音楽として演奏された空間の残響)(もしくは人工的に付加された響き)
更に分析すれば、他にも有るのですが・・・
主体的には、上記の三点が中心となります。

①の音像は、例えばギターでは(アンプのSPの口径・箱のサイズ・置かれた
空間・収音するマイクとの距離・本数)などが音像を生成します。
※ また、音像には収音時の空間のサイズがアンビエンスとして付加されます。
※ また、音像には周囲で演奏されていた楽器の音声がマイクロフォンを
通じて付加され(カブリ)このカブリが自然な定位感(②)を感じさせる重要な要素となります。
【注】初期のステレオ録音では、同録(演奏者が同じ空間に集まってOKテイクが録れるまで演奏する形式が多く、マイクの本数も「レス・マイキング」
(少ない本数で録る=ミキサーのChが足らず機材も豊富ではなかった・・・)でした。
・・・しかし!怪我の功名と言うべきか・・・それが本当の意味で自然な音場を感じさせる「名録音!」を生んでいました。
※ 然るべき再生機器で聴けば判りますが・・・ピアノの大きさ・Wベースの
高さ・ドラムの配置・演奏者同志の距離感と息遣い、まで収録されています。
極端なものでは、楽器が置かれている方向まで判別出来る程の録音も
実在します。 ※ その様な作品はJazzに多く存在します。
【例】ウイントン・ケリー「ケリー・アット・ミッドナイト」
エンジニア=ルディー・ヴァン・ゲルダー

しかし・・・時代を経て
録音の形式は「マルチ・マイキング」全盛になって行きます。
個々の楽器の「音」のみをクリアに録る事が金科玉条となり、その個々の「音」をマルチ・トラック・レコーダに収め、これらの「音」をミックス・ダウン時にパンポットで意図した位置に音量のバランスで「強制的に!定位」させる手法が幅を利かせて来ます。
これは所謂「マルチ・モノ」(立体的カブリの情報を持たないモノの音像)を
機械的に配列しただけの「擬似立体音響」に過ぎません。

さて・・・こうして見て来ると・・・
打ち込みは「人工定位」です・・・機器の潜在的な能力を超える事は不可能だと思います。
元々、実体=「音像」は存在しない「電気信号」です。
強いて言えば、アンビエンス(残響)の付加が音場の広がり感を与える手段だと思えます。
「ギター」の「音像」は、ライン収録には存在し得ません(なにせ電気だけですから・・・)
スピーカーを実際に鳴らし、マイクで収音すれば「音像」が現れる筈ですが、
打ち込みと混在させれば「不自然」になります。

キーワードは「カブリ」です!2本のスピーカーで「音楽が奏でられた場と
空気」を再生する為には「自然で立体的な録音」が不可欠です。
しかし、それは「音楽の良し悪し」とは関係が有りません・・・
「音響」の世界の出来事だと割り切るべきでしょう。

音源の個々の音声を際立たせるにはEQが有効ですが、過度に使うのは
御法度です。
敢えて言うなら「High」を立てたければ「Mid」か「Low」の何処かを抑えるのがツボです。
しかし・・・「鳴っていない音」は出ないのが原則・道理です。
昨今の音楽では、声量の無いヴォーカルに苦慮するミキサー氏を尻目に、
アンサンブル無視の大音量で演奏したがるロッカー達が多い事・・・
ある意味愚劣です。
そして・・・調整不良・管理不行届きの楽器では、幾らHighを上げても
歪みは立たず・・・ただ喧しいだけでしょう。

貴方の様に「楽器」を正しく愛で、尚且つ楽しんで居られる事こそが
「音楽」することだと思います。
私の様な(元)技術屋は、望まれた「音」を「操作」する「端末」に
過ぎません。
大切なのは「演奏家と作者の意図」です。
プロは、そう有るべきだと思ってやって来ました。
※ 現在は「引退」しております、33年・・・ハードでした。

Re: 「音」のお話し・・・

>mud-muddy さま

実は、カナル式ヘッドホンが先週に断線して、古いヘッドホンを出したもののダメダメで、
今回初めてスピーカーでミックスダウンしました。さすがです。バレバレです^^;
ソロ終盤の音量を思い付きで上げてしまい、ソロが終わった途端に音量が下がってしまい、
そのまま放置してるので失敗してます。

①音像(アンプのSPの口径・箱のサイズ)で広がりが出るのですか?なるほどです。
EQの「High」を立てたければ「Mid」か「Low」の何処を抑えるんですね。

そもそも、私は「ヴァーチャルサウンド」なので、
リアルなマイキングにはとうてい太刀打ちできないですよね!
「ケリー・アット・ミッドナイト」は古い一発録りなのに分離が良くとても鮮明ですね。

現在、最先端のヒットチャートは打ち込みが全盛ですが、
せめて、ロックのプロ演奏はアンプで鳴らした音をマイクで拾うのがベストですね。

ただ素人の私は、宅録が現実的で、残念ながらヴァーチャルな音で進歩していきたいです。

詳しく教えて頂きありがとうございます! たいへん参考になりました^^

文面に足らない部分がありました。

前回のコメントで文章的に足らない部分が有りましたので加筆して訂正させて下さい。

【例】ウイントン・ケリー「ケリー・アット・ミッド・ナイト」 エンジニア=ワリー・ハイダー(…らしい?)
【例】エンジニア ルディ-・ヴァン・ゲルダーの一連の作品

上記の様に書くべきでした・・・

「ケリー・アット・ミッドナイト」の録音の音場感は、私にとって理想的な「場」の世界を感じさせてくれる物です。

ルディー・ヴァン・ゲルダーは、音響技術を生業にして来た者にとっては「神」の様な人物です。
彼は自らのテクニックを秘匿していて、それを殆んど公開していません。
モノラル~ステレオの時代を通しても、一聴でそれと判る「マッシブ」で「エネルギー感」に溢れた唯一無二の個性を持つ録音を提示し続けています。
人によっては「ナロー・レンジ」「作為的」と感じ取られかねない「音」ですが・・・
この「音楽」は「こう録るべきだ!」という情念と信念を感じ・・・「説得!」されてしまいます。

リッチーエリックボーンさんも好きな録音を書かれて居られましたので・・・
私も何枚か・・・書いてみます。

「陽光」富樫雅彦 ※下手なスピーカーでは「破壊」します!恐ろしい「音」が録られています。
「ハンター」ジェニファー・ウォーンズ ※ナチュラル!クリアー!ワイドレンジ!超有名定盤です。
「J・BOYs」ジャマイカ・ボーイズ ※バスドラ見えます!マーカスは「バキ・バキ・ズビ・ズビ」
「ラスト・デイト」エリック・ドルフィー ※年に一度だけ聴きます!心も体力も持って行かれます!
「ライブ・アツト・ボトムライン」ローラ・ニーロ ※テレキャスの音!アンプ・キャビの板厚まで見える様な録音です。
「ライブ(メイド)・イン・ジャパン」ディープ・パープル ※金字塔!ハイウエイ・スター一発で全て持って行かれます!録音そのものは「デッド」な音です。しかし、バンドの一体感が物凄いです!
「デビット・ギルモア リメンバー・ザ・ナイト」(ライブ映像) ※理想のギタリストです!こんな風に弾けるなら悪魔に魂を売っても良いです!上手過ぎです!羨ましいです!最高に格好良いです!
「ゲイリー・ムーア ライブ・ブルース」(ライブ映像) ※レスポール「グリーニー」のPAFの音質が満喫出来ます!早くて・強くて・鳴ける!三拍子揃ったギター界の至宝です!
「スティービー・レイ・ヴォーン ライブ・イン・ジャパン」(LDのみ発売) ※彼の絶頂期の貴重な映像です!彼の他の映像作品とは一線を隔する出来の演奏です!これを見ると彼の真の凄さが判ります!

長くなりました・・・限が無いので、この辺で止めて置きます。

Re: 文面に足らない部分がありました。

>mud-muddy さま いつもコメントありがとうございます!

ルディー・ヴァン・ゲルダーという人は「神」の存在のような人物なんですね。
紹介して頂いた音源でその技術を心して聞かせて頂たいと思います。

スピーカーを破壊する音なんてあるんですか!凄いですね。

音響は深い世界で、上には上があって際限が無さそうで凄いですね^^;

No title

重厚で凄く良い音のギターを心地よく聴いていたら、
世直し行脚のメロディが流れてきて、
やられました!
ドラムの打ち込みもカッコいいですね!
アウトロでのリフのビブラートもセンス良くかっこいいです!

書き方が良くなかったかも・・・です。

文中の音源は、ヴァン・ゲルダー作品ではありません。
ヴァン・ゲルダーはJazzの人なので、BlueNoteの作品を中心に探して頂けると宜しいかと・・・・

・・・時間が有りますので・・・都市伝説・小噺を少々・・・

1)独国のギタリスト〇・・・の、ステージに置かれている英国のアンプ〇・・・の、後ろには米国の小型アンプ〇・・・が置かれていて・・・英国のアンプは・・・ただのジャンクション・ボックスになっている・・・。 因みに〇は全て同じアルファベットの文字・・・らしい

2)英国の老舗ロック・バンドのステージの袖には・・・大きな箱があって・・・
あわよくば宣伝にと・・・「献上」されたギターが入っている・・・ご自由にお持ち帰り下さい・・・らしい

3)珍らしくも、フルアコでロックを演奏することが話題になった米国のギタリストは・・・来日中のコンサートの或る一夜・・・全編!社会の窓が全開なのに気が付かなかった・・・らしい

信じるか信じないかは・・・貴方次第

Re: No title

> よねちゃんさん いつもコメントありがとうございます!

クレイジードクターの夢芝居に影響を受けました^v^/
派手な打ち込みドラムばかりで、ギターはどうにも成りませぬ・・・
笑いに走ってみました。

Re: 書き方が良くなかったかも・・・です。

>mud-muddy さま こんばんは!

BlueNoteの作品ですか。それならよく耳にします。
今度じっくり聴いてみますね。

都市伝説・・・海外のアーチストは歴史もスケールも違いますね^^
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