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ROTOSOUND FUZZ RFB1 ジミーペイジも使用


図体がデカイです   横はBBCセッションズのCD
ROTOSOUND-FUZZ

ジミーペイジが1969年のセカンドアルバムの頃に、

BBCセッションズで使用していた事で知られる

「ロトサウンド ファズ」です。


限定2000台の復刻版が、特価だったので買っちゃいました。

イギリス製でサウンドハウス購入ならYAMAHAの正規輸入品です


ただ、イマイチ不人気のようで、只今特価セール続行中です^^;

やっぱり、不景気なんかなぁ~



rotosound-jimmy

これ、元々は有名な「トーンベンダー」から進化しました。

マーク1、 マーク1.5、 マーク2、 マーク3 のバージョンがあり、

これは「マーク3」に当たります。 そのOEMが「ロトサウンド」です。

中でもマーク1.5の回路は「ファズフェイス」の手本となってます。


ジミーペイジは、ロジャーメイヤーとの付き合いもあり、

 実際には、これをさらに改造している可能性はあります。


「マーク3」のヴィンテージは恐ろしく高額で販売されていて、

復刻版の他のバージョンでさえも高額で、コレはお得感ありです^^;



サウンドの方は、
  ゲルマニウム・トランジスター(東芝製AC128)を2個使用してて
  「トレブリー寄り」のセッティングです。絞ると適度に調整可能
  アンプなどの歪みと併せるといい感じかなと思います。
  ジミーペイジは当然ながら単体で使用してます。
  音はFUZZ FACEにも似てて、歪みの調整幅は広いです。
  どちらにしても、ZEPマニア向けのエフェクターですね~。


これと、前回の「エコープレックス」で、ツェッペリン遊びができるかな。








ROTOSOUND ( ロトサウンド ) / Fuzz Pedal RFB1

ジミー・ペイジも使用した伝説の名機が奇跡の完全リイシュー。
オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOSのゲルマニウム・トランジスタを採用。
ギターのボリュームコントロールに追随する豊かな表現力と、
マイルドかつ音抜けの良いファズサウンドです。

■ジミ・ヘンドリックスやジョン・エントウィッスルなどが使用し、現在でもビリー・シーンが愛用している弦のメーカーとして有名なROTOSOUND。だが弦のみならず、同社は'67年に"FUZZ BOX"という名のファズ・ペダルをリリースしたことがある。当初は"TONE"のない2コントロール・ノブ仕様だったが、翌'68年にリニューアルされて"VOLUME"、"FUZZ"に"TONE"を加えた3ノブになり、ワウ・ペダルの下部を流用した筐体に変更された。しかし、わずかな限定数しか発売されず、ほとんど世に出回ることがなかったために、伝説中の伝説的モデルとなった。

ジミー・ペイジはこのファズを、'69年に収録されたレッド・ツェッペリンのBBC放送用ライヴにおいて複数回使用している。これは今では、ライヴ・アルバム『BBC SESSIONS』の中で聴くことができる。楽曲名を挙げておくと、ディスク1に収録の「Communication Breakdown」(3ヴァージョンとも)、「The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair」、「What Is and What Should Never Be」、「Travelling Riverside Blues」、「Whole Lotta Love」、「Somethin' Else」、「I Can't Quit You Baby」、「You Shook Me」(13曲目収録のヴァージョン)、「How Many More Times」。ジミー・ペイジ・ファンの方は、ぜひこのアルバムでRotosoundファズのサウンドを確認していただきたい。

この2ndヴァージョンのROTOSOUNDファズを、発売から40年以上経った今、全世界2,000台限定でリイシューしたのが"ROTOSOUND RFB1"だ。様々なヴィンテージ・ファズの復刻が進む現在においても、レア度ではこれに敵うものはないと言ってもいいほどの、奇跡的なリイシューとなった。

■イギリス・ケント州のROTOSOUND自社工場においてハンドメイドされているこの"RFB1"は、オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOS(未使用新品)のゲルマニウム・トランジスターを使用して、当時のサウンドを完全に再現している。これは、オリジナルの回路やサウンドをよく知るバリー・パイアットという人物とROTOSOUNDスタッフが一丸となった結果だ。筐体もできる限りオリジナル・デザインが再現されており、レトロフューチャーな魅力を放っている。抵抗とコンデンサーには現行品の中から厳選された信頼度の高いものを採用、フット・スイッチはトゥルー・バイパス仕様と、現代において求められる要素もしっかりとクリアしている。


サウンドハウス
9,800円 + 税


アマゾン 9,980円 税込
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ギブソン レスポール か ES-335 か


LPCC#15-1

ギブソンの代表モデル、

   「レスポール」 と 「ES-335」

   どちらも「レトロ」なルックスが素敵です


   335の方が古めかしいですが、実はレスポールの方が歴史は古い



LPCC#15-6

レスポールはルックスが派手で、335は渋い

サウンドは、どちらも特徴があって甲乙つけ難いです。


ただ、弾き易さに関して、どちらもそれ程弦高が低い訳でもなく、

  重いし、ネックは太いし、特にLPはハイフレットが弾きづらい




LPCC#15-5


ネックは335の方が太めですが、なぜかレスポールより弾き易い

 フレットに違いがあって、細高いからかな?

 でも、335でわざわざ速弾きなんて向かないギター


ボディに関しては、レスポールの方が小さく弾き易いです


とは言っても、どちらもレトロな設計を再現したギターなので、

 完璧なギターではございません


手作業の風合いはES-335の方が伝わってきます。



それで・・・・・・・・・・

  比較音源は?  って言われちゃいそうですが、

  いましばらくお待ちください^^;


どちらも大好きなギターです




※内容は私のギター「CC#15 1958とMemphis ES-335TD 1959」での比較ですのであしからず・・・

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