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オリアンティ リッチーサンボラ と アコースティック・セッション


オリアンティ

最近は、アリスクーパーのバックバンドに加入したり、

スティーヴン・タイラーとコラボしたりで人気者ですが、

orianthi-Sambora

今度は、リッチーサンボラのバックバンドにも加入し、

現在、二人でアルバムもレコーディング中との事。



そんな二人が「Livin' On A Prayer」のアコースティック・セッション

リッチーのギターはたぶん・・・60年代初期・エピフォン(ギブソン)
  フロンティアで正に枯れたヴィンテージ・ギブソン・サウンド。
    サイドが鳴らないメイプルなのに良く鳴っています。

 オリアンティのギブソンは若い音だと判ります。
   後半鳴ってないので、りきみが出てる気もします。
    もしかして、エレアコの鳴らない仕様なんでしょうか?


そんな事より、ブルージーな二人が揃って、
     どんなアルバムになるのか楽しみです。


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Gibson Custom Shop Collector's Choice #15 1958 Les Paul Greg Martin Aged Double Dirty Lemon


とうとう買ってしまいました

ギブソン・コレクターズ・チョイス・レスポールです。

2013年仕様で、
  チューブレス・トラスロッド、ロングスタッド・アンカー、
   ネックジョイントにかわ接着、セルロースインレイ、アニリンダイ、
    セルバンディングのアンティークカラーなど。


CrazyParts - Art of Aging 改造はこちらからどうぞ

   (写真をクリックして頂けると、少し大きな写真になります)


LP-CC-1_x_xx

色はダブル・ダーティ・レモン。  完全見た目重視です。

 ※ AGEDモデルに使用されるTOP材は決まっているそうです。

 ※ ケースだけ50年代の本物を使って撮影しました。



LP-CC-15_s
 ギターを立てると、メイプルのトラがけっこう消えます。



LP-CC-2_s

ネックはジェニュインマホガニー(中南米産)との表記。
ボディも、ジェニュインマホガニー?のようです。

エイジド・仕様。 さすが、仕事が上手い
 カスタムショップにはエイジド職人は2人位しか居ないそうです。




LP-CC-11

 右ひじが当たる部分のエイジド加工。
     最近、エイジドでのトレンドです。



LP-CC-3_s

ヘッドの金色のレスポール・ロゴはエイジドで殆んど消されています。
  突き板は、ひいらぎ(Holly Wood) を使用。

ブッシュとトラスロッドカバーの再現はもう少し頑張ってほしいです。



LP-CC-17_s

  2013年より、チューブレス・トラスロッドへ変わりました。

  ナイロンナットは真っ白過ぎで、見た目の再現性は低いです。
  デルリンはホルムアルデヒドで出来ており使用を避けてます。



LP-CC-4_s

1958年のタイプですが、このネックは若干薄めです。
  59年と60年の中間で、肉厚感は充分あります。

  ネックに塗装はげやキズが有りますが、違和感は無いです。
   この位のキズでビビってたら、ヴィンテージは弾けません



LP-CC-7_s

1950年代当時と同様のアニリンパウダーを使用したレッドフィラー
  がとても雰囲気のあるカラーに仕上げられています



LP-CC-5_s

 バックル傷はちょっと大雑把?



LP-CC-6_s

ボディ裏側・・・角のエイジドがリアルです。
  ジャックプレートは、何故かエイジドされていません・・・
    本人モデルが新品交換されているのを再現?



LP-CC-16_s

キャビティ内は、まだ完コピされていませんね~。

コレクターズ・チョイスのシリアルはダブルネームです。
 なんと ギブソン職人の打刻ミス発見 x 8 8756 ○8 6756

 ピックアップのシールドはヴィンテージと同じ2本編みへ改良



LP-CC-8_s

ピックアップは「カスタムバッカー・アルニコ3」 x 2
 クラプトンのレスポールBeanoでも採用されました。
  暴れるバーストバッカーよりも音像がタイトで、高域寄りです



LP-CC-13xx_s

  ピックガードを外すと、その下にはチェリーの色が・・・
     トグルスイッチプレート下にも、同じ処理が施されています。
       かなりのマニアックさです。

  分かりにくいですが、指板のインレイも黄ばんだエイジド加工



LP-CC-12

ロング・スタッドボルト、ネジ溝のエイジド処理
    ボルトは鉄製、テールピースはアルミです。

手汗の腐食や強度から考え抜かれたABR-1は亜鉛ダイキャスト、
 サドルはブラス、鉄のスタッド、ブラスのソーサーから成ります
  弦が鉄なので、この素材関係に50年代から確定し、凄いです。



LP-CC-14_s

 鑑定書左に貼り付けましたピックガード上のGIBSONロゴは
  以前の粘着シールから、静電気で付くビニールに改善。



LP-CC-10_s

 ボディバックは、
  ヴィンテージのホンジュラス産に似てるが、やっぱり違うなぁ~



LP-CC-9x_s


カスタムショップのレスポール58を初めて所有しましたが、
さすが、1~6弦までの生鳴りがアコースティックに良く鳴っています
ギブソンのアコギのソリッド・ボディ版みたいです。
そして、弾き易いネックとフレットです。


対する私のレギュラーのレスポールは生音も鳴りきらず詰まった感じ
エレキはアンプに通してなんぼなので、一概には言えませんが・・・
でも、少なくともクリーンの微妙なタッチでは反応に差が出ます。


ただ、エイジドだから音がいいとかは「都市伝説」かなと思いました。
特別に高額なモデルは良い木をセレクトして使っていると思います。

それと、カスタムショップのネックの職人もたった2人位なので、
ヒスコレのどのモデルでも、一定の品質だと思います。(たぶん・・・)


レスポールを弾いてみて、改めて、タイプの違う
     メンフィス ES-335TD 1959 の凄さも再認識しました。




Collector's Choice #15 Greg Martin 1958 Les Paul

Top : Hand-Selected Eastern Maple Top
Back : 1-Piece Lightweight Genuine Mahogany Body
Neck : 1-Piece Genuine Mahogany Neck with a Maple Spline
Adhesive : Franklin Titebond (Body)
     Hot Hide Glue(Neck)
Fingerboard: Rosewood Radius 12" with Reissue Fret Wire
Inlays : "Original Style" Aged Nitrocellulose
Side Dots : Tortoise Side Dots
Nut : Nylon (Gibson PLEK System)
Headstock : Holly Head Veneer
Tuners : Kluson Deluxe Green Key
Bridge : ABR-1 Tune-o-Matic
Tailpiece : Lightweight Aluminum
Strings .010 - .046
Pickups : Custom Bucker(Alnico III)
Finish : Aged Double Dirty Lemon Burst,
   with Historic "Vintage" Aniline Dye Back and Sides
Case : Custom Shop Hardshell

定価は ¥780,000(税抜)だって


LPCC#15-6








久しぶりの ストラトキャスター マニア本


ストラトキャスター・オーソリティ/ (シンコー・ミュージックMOOK)

ヴィンテージ・ストラトキャスターの鑑定本です。


フェンダーは本物かどうか、ギブソンよりも判断が困難で、
 オリジナルに価値があるヴィンテージでは、知識が必要です。

 ボディ・リフィニッシュなら、素人では判別不能で、
  リフィニッシュ物は「ニセモノ」のリスクがあります^^;
  ebayなどでヴィンテージ・ストラトのリフ物はリスキーです。

 (と言うのも、業界の人やマニア(私?)は、
      過去になにかしらの勉強代を払ってます


st-authority

54年から83年のエリートまでの、ストラトをバラして、1年毎に

ジグ穴がどうの、グリーンガードの裏の写真やら、ブッシュの形など、

牛骨ナットが64年にプラスティックへ変わったり、他にもたくさん

写真付きで解説されています。 全編に渡り、こんな内容です。

(やはり、状態の良い物は写真撮影でバラして無いデス・・・)


知らない事も書かれていたり、かなり詳しく、分かりやすい内容です。


比較的安い本なので、編集者のご苦労に感謝して、

      1冊購入させて頂きました






フェンダー リアル レリック


またまたしつこく、マニアックに

フェンダー ストラトキャスター 66年製を
  写真に収めてみました。

  このストラトを買った時、フェンダーのレリック加工は
   まだ下手でしたが、今はカッコよく進化しています。

   (写真をクリックして頂けると、少し大きな写真になります)

st66-relic1_s
結構、オンボロですが、ベビーレリックほどではないです。
この年代のボディの塗装は、厚みがあります。
逆に60年代初期はメチャ薄塗装でSRVのようにボロボロになります。


st66-relic2_s
66年からシェイプが新しく変わった、ラージヘッドです。
 64年頃からヘッドに厚みがある仕様になります。


st66-relic3_s
ネックのラッカー塗装はボディの塗装とは違い薄塗りです。
 弾いてるとすぐハゲてきます。


st66-relic4_s
エルボー部分: カスタムショップのレリックのようにはならず、
 相当弾き込まないと、あのようにはならないです。


st66-relic5_s
1弦側ホーン部分: 塗装が熱で溶けています。


st66-relic7_s
ボディ下側: 当てキズ多しです。


st66-relic8_s
ヴィンテージは、ピックガードの切り込み処理が雑です。
何故ココだけ際立って雑なのか、不思議です。


st66-relic9_s
この年から、インディアン・ローズウッド指板になります。
ネックの反りが無く、弦高はかなり下げてます。


st66-relic10_s


st66-relic13_s
ノブ


st66-relic12_s
ブリッジピックアップ


st66-relic11_s
セレクターノブ


なかなか、抜けの良いヴィンテージ・ストラトです。

レスポールと比べると、あっさりとした大量生産向きの構造。
ただ、機能美と言うのでしょうか、人気もあり凄いギターです。

フェンダーのマスタービルダー物も凄く良いらしいので、
  いつか、弾いてみたいです。






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