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ジミヘン 新作?ライブ Miami Pop Festival

The Jimi Hendrix Experience のオフィシャル盤リリースです。
2013/11/5発売

1968年5月18日にマイアミ北部のガルフストリーム・パークで行われた
マイアミ・ポップ・フェスティヴァル

メンバーは
ジミ・ヘンドリックス(ギター)25才
ノエル・レディング(ベース)22才
ミッチ・ミッチェル(ドラムス)20才

3人ともお亡くなりになってますが、1968年の演奏は絶頂期と言われています。

【背景】
3rdアルバム「エレクトリック・レディランド」のレコーディングを一旦中断し
エディ・クレイマー(26才)をマイアミへ派遣し、オフィシャル録音を前提としたライブです。
プロデューサーのチャスチャンドラー(29才)はジミの取り巻き等に愛想を尽かし直前に辞めています。

マイアミの後、イタリア、ミラノ、ローマ、ボローニャ、チューリッヒへ遠征し、
すぐニューヨークへ戻るとジミは例の「PPX契約」の公判に出廷してゴタゴタしつつ、
レコーディング作業を進め、バディ・マイルズ(20才)がスタジオによく来るようになり、
ジミとジャムセッションを繰り返しながら作曲の為に延々と録音しまくります。

初期メンバーとは溝も出来始め、3rdアルバムは新旧入り混じりのメンバーで完成を迎えます。
その後、ジミ主導では1970年9月に亡くなるまでに4thアルバムを完成させることは出来無かった。




この「Foxy Lady」 単調なリフですが、ジミヘンのギターで単調で無くなります。
リズム隊も含め、絶頂期の生々しい演奏が素晴らしい~

『Miami Pop Festival』
1. Introduction
2. Hey Joe
3. Foxey Lady
4. Tax Free
5. Fire
6. Hear My Train a Comin'
7. I Don't Live Today
8. Red House
9. Purple Haze
10. Fire (bonus performance)
11. Foxey Lady (bonus performance)

このライブのドキュメンタリーDVD
『Jimi Hendrix: Hear My Train A Comin'』も発売されるとのこと
マイアミのライブ映像は一度盗まれているので、再発見されたのでしょう。


マイアミのライブパフォーマンスで燃やしたストラトは、
その後フランクザッパの手に渡り、修理して使用したそうです。


2013-7-17 ニューヨーク


オリアンティの今年のライブでアリスクーパーを迎え
ジミヘンの「Foxy Lady」を演ってます。




2013/11/5発売



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FUZZ FACE MINI ジミヘン モデル 録音してみました。


fuzz face mini hendrix モデルでデモ音源を録音してみました。

ファズ単体では、つまみが最大でもエグイ感じは無く、

アンプの歪みや、歪み系エフェクターとの相性も良く、

ブースター的に使うと、食いつきや、サスティーンが増し、

弾いてて気持ちいいです。


fuzz-face-mini-demo_s

ギターは グレコ ゼマイティスGZ-1800WF
アンプシュミレーターは Guitar Rig マーシャル・プレキシ
エフェクターは FUZZ FACE MINI と VOX ワウ と MXR Phase90 です。



マーシャルの歪みとワウとフェーザーでジミヘン風にしてみました。

ジミヘンは難しい~  練習が足りませんでした あちゃぁ~

こんな音なんだ、という事でお許しを・・・



fuzzface-new

広告を見ると、ミニファズがシリーズ化されそうですね。





beatleg magazine がマニアック


beatleg magazine (ビートレッグ・マガジン)という雑誌があり

アーチストを特集してブートレグの音源や映像を紹介する雑誌です。


youngmusic1


まだ5冊しか持ってませんが、クラシック・ロック系の内容が多く、

実にマニアックな内容で、アーチストの当時の関係者に取材して、

知らない興味深い内容がディープに色々と書いてあります。


さらに、新譜や数々のブートの紹介も、1枚1枚詳しく書かれています。

実はブートレグはあまり買ったことは無いですが、これを読むだけでも面白い。



beatleg 今月号  ライブ・イン・ジャパン特集 TV放送編
テレビで放送された来日公演1966-1985
youngmusic2

そして今月号は、さらにマニアックな内容で、

NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」の特集があり、

当時の「NHKの製作者」で、さらにライブハウス「屋根裏」のマネージメントも

行っていた方にインタビューをして当時の舞台裏が紹介されています。


他のコーナーではTV番組「ロック・エクスプロージョン」「サウンド・ブレイク」や、

「ビートルズ・武道館」「ELP]「フリー」「ランナウェイズ」・・・などの

来日で放送された曲目と、そのブートレグ映像の紹介までしています。


実にマニアックな雑誌で感心してしまいました^^







Jim Dunlop Fuzz Face Mini Hendrix FFM3 購入


fuzzface-mini1

Jim Dunlop Fuzz Face Mini Hendrix FFM3 です。

直径89mmと小さいです。


以前から発売されている、サイズの大きいジミヘンFUZZと回路は同じですが、

LEDやAC電源プラグが付き、パーツの大きさ、配線の長さやケースが違い

音は違ってくるそうです。



fuzzface-mini2

内部回路は、シンプルです。

回路左上の青い部分の中にグレーのネジがありますが、
「トリマ」と言いまして、回路への抵抗?の調整ができて
 特にゲルマだと、ブチブチ鳴ったり調節ができるようです。
 シリコンの場合はブチブチ言わないので音量が変わります。



fuzzface-mini3

トランジスタは、シリコン「BC108B」が2個


サウンドの方は、高域が抑えられマイルドなトーンで、

シリコンなのにゲルマニウムを狙ったジミヘン風の音作り。

ブーミー過ぎず、使えるファズで、私好みの音といった印象です。


つまみ「7」くらいで掛かり過ぎること無く、コードが潰れません。

「10=フル」にすると、そこ・そこ・ハードに歪みます。

「0」でもONだと少しファズが掛かっています。


ストラトでもレスポールでもどちらも相性がよいのでは?と思います。

ディスト―ションに、このファズの合わせ技も良さそうです。


このシリーズは他に、アグレッシブに強く歪む「青」

ゲルマニウムの控えめな歪みでウォームな「赤」があります。


このFUZZ FACEは、
“Jimi Hendrix Fuzz Face”、“MXR '74 Script Phase 90”
“MXR Carbon Copy Analog Delay”、“Octavio”、
“MXR CUSTOM BADASS '78 Distortion” などを手掛けた、
ジムダンロップ屈指のビルダーが設計した注目のエフェクターです。





サウンドハウス FFM3 Fuzz Face Mini Hendrix
サウンドハウス
Fuzz Face Mini 10,800円



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