スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サドル交換で、高域が出るようになりました!


tellybird3

「ファイヤーバード」もどきの、このギター
ブリッジが「テレキャスターのブリッジ」が付いていて、
「P-90」搭載で、「スルーネック」、と面白いギターなのですが、
他と比べると、ちょっとだけ「コモリ気味」のサウンドで、
ピックアップなどの交換をすべきか考えていました・・・


エイジドパーツ (日本より安いので、またまたドイツからです 
telly-1_s


しか~し!
今日、いつものように懲りずにエイジドパーツへ交換していたら、

FENDERのサドルに交換で・・・

telly-2_s

「サドル」の交換で、すごく音が変わり、

倍音を含んだ高域がメチャクチャ出るようになりました。


先日、レスポールの「アルミ・テイルピース」交換でも同じ事が起こりました。


ブリッジなどを軽い素材に代えると倍音と高域が増すようです 
低域が減るようなので、メタルには向かないかも 


カーソルを画像の上に乗せてください。

エイジド・パーツの方はあまり視覚効果は無かったです 


Tellybird フロントP-90の音 テレキャス風? キンキンです。
NativeInstrument Audio6 GuitarRig5Proにて サドル交換後



なぜ、FENDER寄りの音でアタックが強いのか、今頃気付きました。
「メイプル・ネック」でした・・・
しかもメイプルのスルーネック。
このギターを設計した人すごいですね~。

結局、ピックアップ交換は不要になりました 


スルーネックはよく鳴るというか、サステインが長くロングトーンです。
メタル風に歪ますと、サステイナー付き?と思うほど伸びました。



スポンサーサイト

プレミアムアーカイブス エリック・クラプトン ライブ イン ジャパン 2001 NHKBSプレミアム

エリック・クラプトンの日本武道館でのライブ「再放送」
BSハイビジョン初期の映像です。

前に見た事がありますが、また見ようかなぁ。
エアロスミス2002の再放送もして欲しいです・・・

前半は、アコースティックで後半はエレキギター。
直前11月に友人のジョージハリスンが亡くなってからのライブ。

放送局 NHKBSプレミアム
放送日 2012年10月26日(金)
朝 9:00~11:10
   放送終了 
  
再放送されます!

12/4 (火) 0:45 ~ 2:55 再放送
2013 9/13 (金) 9:00 ~ 11:10 再放送 NHKBSプレミアム

ハイビジョンで全曲放送してましたねぇ~♪


Eric Clapton 「2001年12月4日 日本武道館公演 」
1.Key to the highway
2.Reptile
3.Got you on my mind
4.Tears In heaven
5.Layla
6.Bell bottom blues
7.Change the World
8.River of tears
9.Going down slow
10.She's gone
11.I want little girl
12.Badge
13.Hoochie choochie man
14.Five long years
15.Cocaine
16.Wonderful tonight
17.Layla    
-アンコール-
18.Sunshine of your love
19.Over the Rainbow

(2001年12月30日 NHK衛星第2放送にて放送)


2001年8月17・18日、アメリカのロサンゼルス
 ステイプルズ・センターでのライヴを収録したDVD
 曲順は似ています。






その他の放送

TRICERATOPS "15TH ANNIVERSARY TOUR" LIVE
11/3 (土) 15:00 ~ 16:55 (115分)
BSフジ
 終了

1997年7月21日、「Raspberry」でデビューしたTRICERATOPS。その15回目の誕生日である7月21日に行われた、東京・日比谷野外大音楽堂での「TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR」最終日の模様をお届けする。  意外にも、日比谷野外音楽堂でワンマンライブを行うのはTRICERATOPS史上初の試み。祝福ムードに包まれたメモリアルなライブは、洋楽的なグルーヴをベースにメロディアスなボーカルが重なるミディアム曲、アンプラグド・コーナーで魅せるしっとりした曲、畳みかけるようなファンキーグルーヴと、TRICERATOPSの魅力がめまぐるしく輝く。  ギターリフ、リズム、メッセージ、ロックという音楽への深い愛情に溢れた熱いプレイヤー魂の塊、TRICERATOPSの真髄に触れられる特別な夜をたっぷりとご堪能あれ。





SONGSプレミアム「斉藤和義」
10/28 (日) 23:00 ~ 0:00 (60分)
NHK BSプレミアム
 終了


先日、ギブソンより本人モデル発売の件もあってナッシュビル工場訪問
の場面もNHKで放送されていましたが、今回はレコーディングです。

この人はマルチプレイヤーで1997年のアルバム「ジレンマ」でも、
全て自分で演奏してました。 このCD持ってました^^
まだ、今ほど売れていない時で、友人に連れられライブも見に行きましたが、
当時から女性ファンが多かったですね~
今回、一発録りとは、さすがプロですね~
「ドライブ」も演ってくれるかなぁ~

番組詳細
saitoukazuyoshi

斉藤和義が、NHKのスタジオで“一夜限り”という時間制限を設けて行った「SONGSプレミアム」一発録りスタジオレコーディング。これまで発表してきた名曲の数々を、アコースティックアレンジで送る。ことし発表した「月光」や昨年の社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』の主題歌「やさしくなりたい」、中島みゆき作品のカバー「蕎麦屋」、SMAPに提供した「僕の半分」など、幅広い選曲が見どころ。

CDも出てます。






音楽熱帯夜 - THE BAWDIES LIVE - 
10/28 (日) 0:10 ~ 1:40 (90分)
NHK BSプレミアム
 終了


桑田佳祐ばりのヴォーカルの60sロックンロールバンドです。
ダミ声でも、話すときの声は若い普通の声なのでオドロキました!

2012年6月26日、ZEPP TOKYO(東京都江東区)にてライブ収録。

テレビで見ると、ライブに来た人は若い女性が大多数・・・
ビートルズと同じ現象???


ついでに
THE BAWDIES LIVE at RIJF2012
10/31(水)17:30~18:00 (30分)
WOWOW
終了
ヒスコレ?の57年ゴールド・トップを使用していて、
これが、まるで本物の様に見えるのですが・・・

------->53年のコンバージョンだそうで、いい感じです♪

レスポール パーツの重さ


今回、レスポール・スタジオのパーツ交換をしましたが、
なかなかこういった機会も少ないので、
取り外したパーツなどの総重量を量ってみました。


parts-weight1_s

完全ではないですが、レスポールのほとんどのパーツ類です。
これを、まとめて重さを量ります。



parts-weight2_s

          853g もありました 

けっこうな重量なんですね。


レスポール・スタジオの総重量が 約 3.2Kg なので、

ボディとネック部分だけだと 約 2.4Kg なんですね・・・

パーツ重量構成比
P-90 カバー無し 2個245g28.7%
ペグ 6個186g21.8%
ポット・抵抗・配線121g14.2%
プラ・パーツ計109g12.8%
テイルピース88g10.3%
ナッシュビルブリッジ53g6.2%
スタッドボルト2個30g3.5%
トグルスイッチ21g2.5%
          合  計   853g   100%




ついでに・・・

parts-weight3

軽めのエフェクター 3個 で 743g 

こちらの方がレスポールのパーツより軽いです。



つまらないネタでした チャンチャン 


おっと!

ただ、これだけ入れ替えて全くメリットが無かった訳ではなく、
パーツ交換による影響度合いも感覚的に体感できました


それと、「サウンドに大きな影響を与える物」が何かを、確信しました。

それは、今後比較音源で紹介できたら良いなぁ~と思います。

↓ これらを「真空管アンプ」、「アンプシュミレーター」の比較で ↓

LP-53-sotoSP-7_sMontreux18
ヴィンテージ  ヒスコレ   スタジオ


真空管アンプがらみは家で大きく鳴らせないので、
比較はもうちょっと先になりそうです。

ハムバッカーも比べるとさらにいいのですが、
自宅スタジオがないので、移動でムリっぽいです~^^;


Gibson Les Paul Studio 50s Tribute ヴィンテージ P-90 バンブルビー 交換


結局、私のレスポール・スタジオは
大改造ギターとなってしまいました。

元々、チャンバー構造のせいか、ネックやボディがよく振動して鳴るギターで、
改造するうちにさらにエスカレートして行き、

ボディとネック、以外は、ほとんど総入れ替えです 

アホですね~   ヒスコレの中古で安いものが買えましたネ

では交換作業内容を紹介します。


Montreux18
対象のギターはこれです。
既に、外見のパーツはかなり交換しています→リンクへ


kaizou-1
これらの、こだわりパーツを組み込んでいきます。

 ・50年代「本物」P-90
 ・50年代「本物」バンブルビー
 ・Luxe「本物」デッドストック 黒チューブ
 ・Luxe50sレプリカ 茶色チューブ
 ・CTSロングポット500K Aカーブ(本物はCRLのショート)
 ・市販の3本編みシールドケーブル1mとアース線(50年代は2本編み)
 ・市販のスイッチクラフト製ジャック
 ・ケスター44ハンダ(私のヴィンテージKESTER44は技術が必要で見送り)


kaizou-2
ピックアップや配線、トグルスイッチ、ポット、ジャックを取り外します。


kaizou-3
取り外したキャビティ内



ここから、組んでいきます


kaizou12
50年代のレスポールの配線で組み上げます。
現在のレギュラー品やヒスコレとは配線が違います。


kaizou-4
ポットは一応、紙ヤスリで磨きます。
50年代風にする為、荒目を使ってキズを付けます。
方向は端子に向かって一直線に。


kaizou-5
トグルスイッチの配線も50年代風にしてみました。
ショップに頼んでも「何のこと?」と言われそうです。
自分でやれば「工賃タダ」です
編み線をカットして取り除くのは大変です 何回か指に刺さりました。


\kaizou-10
新しいポットをネジ止めし、ピックアップを仮セット。
ピックアップの線もキャビティまで届きそうです。
良かった、短いとこれがまた厄介です。

ピックガードの止めネジがマイナスなのも50s風です。



ここで問題が発生~!! 
あちゃ~ やっぱり、来たか~!


kaizou-6
ピックアップがモントルー・レリックカバーに収まりません
困ったなぁ~

 よし! 削ろう! 


kaizou-8
紙やすりでひたすら削ります。しんどい~
粉も飛び散り、変なニオイです。何度もクズをゴミ箱へ・・・
親指に水ぶくれが出来ました


kaizou-7
1個出来ました。30分以上掛かりました。あともう一個だ 


kaizou-9
出来た~ 結局、収まらず上に乗っています。
ヴィンテージ・カバーならセルロイド製で厚みが薄いようです。


studio50-200
交換前です。 ↑
kaizou-14
スイッチクラフトに交換したトグルスイッチも組み込みます


studio50-102
交換前です。↑
kaizou-13
最後にポット配線、レスポール56年式イメージで・・・
シールド線をポットにハンダで固定するのが難しい。
アース配線はレスポール56年の「二の字」で。絶縁茶チューブはオマケ


 完成~! 

パーツをそろえるのに、若干の下調べと時間を要しますが、
作業は意外と簡単でした。 ピックアップカバー以外は・・・

トーンの目盛りを 3以下にすると突然、
モーモーサウンド(ウーマント-ン)に変わります




肝心のサウンドの方ですが、
ピックアップのパワーも落ちて、歪が弱くなり、
5-6弦のブーミーさが取れました 
コンデンサーの影響か、ブライトになり、ツヤが出たような気もします。

結局、劇的にサウンドが変わった訳ではありませんが、
一番変化があったと思うのは各弦の音の分離がよくなりましたねぇ~
PUのパワーの関係かな? 弾いてて、気持良い響きになりました。

真空管アンプだと、低音もあり、マイルドサウンドです。


お気に入りのヴィンテージサウンドになった気がします 


ピックアップとポット、コンデンサー同時に変えたので、
どれが、どう影響したのかよく解りませんが・・・ 


ただ、廉価版のボディでは限界なのか、
ソフトに弾いた時に聴くと、高域の繊細さや、レスポンスは
上位グレードより少し劣るような気がしますがどうなんでしょうか。
今度、比較してみないといけないですネ!

そうは言ってもヒスコレのLPスペシャルと比べると、
かなり似た音になりました。
メーカーが同じで、ボディ形状も同じ、P-90も同じとなると
共通点も多いので、サウンドもかなり似ているなと実感。


アンプシュミレーターGuitar Rig 5 Pro にて
センターピックアップにて、1:05~フロントピックアップ


一応・・・やっつけ音源ですが。


にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


FENDER JAPAN シリアルNO 年代鑑定

フェンダージャパン シリアル NO です。

Japanese Instruments Product Dating


DATING JAPANESE-MADE FENDER INSTRUMENTS

Records on early Japanese-made Fender instruments are not complete and are therefore not completely definitive for dating purposes. As always, serial numbers should only be used as a guide for dating and should be used in combination with known age-related specifications to help identify the production year of an instrument.


SERIAL NUMBERS CIRCA
JV + 5 digits 1982-1984
SQ + 5 digits 1983-1984
E + 6 digits 1984-1987
A + 6 digits 1985-1986
B + 6 digits 1985-1986
C + 6 digits 1985-1986
F + 6 digits 1986-1987
G + 6 digits 1987-1988
H + 6 digits 1988-1989
I + 6 digits 1989-1990
J + 6 digits 1989-1990
K + 6 digits 1990-1991
L + 6 digits 1991-1992
M + 6 digits 1992-1993
N + 6 digits 1993-1994
O + 6 digits 1993-1994
P + 6 digits 1993-1994
Q + 6 digits 1993-1994
S + 6 digits 1994-1995
T + 6 digits 1994-1995
U + 6 digits 1995-1996
N + 5 digits 1995-1996
V + 6 digits 1996-1997

In 1997, Fender transitioned to a serial number decal that included the words “Crafted in Japan” above the serial number.

Crafted in Japan A + 6 digits 1997-1998
Crafted in Japan O + 6 digits 1997-2000
Crafted in Japan P + 6 digits 1999-2002
Crafted in Japan Q + 6 digits 2002-2004
Crafted in Japan R + 6 digits 2004-2005
Crafted in Japan S + 6 digits 2006-2008
Crafted in Japan T + 6 digits 2007-2008

2007 was another transitional year for Japanese-made Fender instruments, with the return to the “Made in Japan” country-of-origin identifier on the serial number decal. This was a running change, and both “Made in Japan” and “Crafted in Japan” decals appear on instruments from 2007 and 2008.

Made in Japan T + 6 digits 2007-2010
Made in Japan U + 6 digits 2010-2011

Note: A new Japanese vendor was enlisted in 2010 to help meet demand for the Geddy Lee and Marcus Miller Jazz Bass models. These two basses and the other instruments listed below that were supplied by this factory continued to use “Made in Japan T + 6 digits” designation through 2011:

Pawn Shop Fender ‘51
Pawn Shop Fender ‘72
Pawn Shop Mustang Special
‘70s Precision Bass
Jaguar Bass


訪問者数
アクセスランキング
音楽
205位
ギター
6位

  ↓ ↓  ポチッと一押しお願いします (^◇^)/

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

-アクセスランキングを見る-
プロフィール

リッチーエリックボーン・ペイジリックス

管理者:リッチーエリックボーン・ペイジリックス
ハードロック~ブルース、
生々しい70'sロックサウンドが大好きです。
1965年製 ヾ(^∇^)

ブログ更新カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
過去のブログ 分類
PB100 (1)
KAY (1)
SONY (7)
楽天市場
最新記事一覧
最新コメント一覧
私が欲しい 本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
にほんブログ村

ブログ内キーワード検索

Instagram
Twitter
リンク
私が欲しい Blu-ray DVD & CD ギター

 <発売中!>

<パープル 12/2発売>

<ストーンズ 12/2発売>

<クラプトン 9/30発売>

<ジミヘン 9/30発売>

< LED ZEPPELIN>

私の気になる etc...
このブログの人気ページ
Visitors
free counters