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JOHNNY WINTER 来日?

ジョニー・ウィンターの自身のホームページによると
現在世界ツアー中で、近く来日されるようです。
これまで、来日したことが一度もなく、
もし実現すれば、貴重な初来日となります。
大御所だけに、チケットもなかなか取れないかもですが・・・
今度は来日がキャンセルにならないことを祈ります♪

100万$のギタリスト「ジョニー・ウィンター」遂に、奇跡の来日公演決定!
Johnny Winter Japan Tour 2011〜Blues & Soul Carnival Special
〜日程 2011年4月13日(水)・14日(木)・15日(金)
各日開場18:00 開演19:00
会場 Zepp Tokyo
料金 1F¥8,000(スタンディング・整理番号付き・税込)
※入場時ドリンク代別途\500
2F\8,000(指定席・税込)※入場時ドリンク代別途\500)
一般発売日 2月25日(金)
<「Johnny Winter Japan Tour 2011」先行予約のお申し込み方法>
1Fスタンディングは下記の要領にてお振込下さい※電話の必要はございません。
※2F指定席は規定枚数が全て終了致しました。だそうで、
 ⇒やっぱり凄い人気ですねー
http://www.mandicompany.co.jp/hp2011/live/johnny/johnny.html


ジョニー・ウィンターは、ブルースを基調とし
早弾きやスライドギターの目茶目茶カッコイイフレーズを
比較的トレブリーなサウンドでガンガンかき鳴らします♪
シカゴ・ブルースの父「マディ・ウォーターズ」とも競演し
4枚のアルバムを出しています。


初期の代表曲 Be Careful With A Fool 1970年

初期はまだファイアーバードではなくエピフォン・ウィルシャーを使用
ベースは後にSRVで活躍するトミー・シャノンです。
その後、このメンバーのままに弟エドガーが加わり
ウッド・ストックに出演します。


最近は病気で体調もよろしくなく、目も見えないようで、
座ってスタインバーガーを弾いていますが、
アンコールでは、ばっちりヴィンテージの
ファイアーバードを弾く事もあるとか。
生涯ギターリスト、カッコイイです!


ボブディランのHighway 61 Revisitedカバー♪
2007年クロスロード・フェスティバル

 
  メジャー・デビュー前の実質のファースト・アルバム
  一発録り・ムスタングで弾いているそうです。
  最高です!
  1968年発表



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レスポール大名鑑


lespaul-meikan

レスポール大名鑑
1915~1963 写真でたどるギブソン・ギター開発史

久々に出ました!レスポールのマニア本
これは本格的にかなり詳しいです。
洋書の翻訳版のようです。

今日、本屋で偶然見つけて即買いです♪
まだ、たくさんありました。

レスポールの歴史、レスポールの試作品、
1952年~1960年までの年代別の詳細、
派生機種、SGのレスポールやパーツ類まで、
細かく写真入りで紹介された
カラーページの多い図鑑です。

ヴィンテージギターがすごく好きな人は、
迷わず、即買いです!!
数ヶ月以内に在庫が無くなるでしょう! かな?

限定 2500冊 
2011年1月21日発売
304ページ
商品の寸法: 25.8 x 18.4 x 2.8 cm

3990円



出版社のリンク ココをクリック!




 こちらは続編で1968年~2009年までの
 レスポール図鑑です。

 フェンダー版も出ました!




B'z BAD COMMUNICATION (000-18)


第53回グラミー賞
最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞
受賞おめでとうございます!


とりあえずラリー・カルトンさんとアメリカツアーですか?
いや、絶対しないといけないでしょう!
あんな高いブルーレイやDVDじゃぁ誰もかわんよ!
とにかくまず海外でレコード会社と契約して発売しないと!
そして、間髪入れず「B'z」でイヴェントでもいいからアメリカしょう!
ビリー・シーハンさんやステーヴ・ヴァイさんゲストに迎えて!
がんばってくらはい!



日本で売れに売れまくっているロックバンド「B'z」
ギターの松本さんはグラミーにノミネートされたそうですが、
実力と共に、産業ロックのプロフェッショナルです。

1994年ごろでしょうか?
突如、ブルースを前面に打ち出し始めました。
女性ファンからは「暗黒時代」と言われてしまいました。
逆に私は、この頃のB'zが一番好きです♪

「MOTEL」「Don't Leave Me」「BAD COMMUNICATION」
などいいですねぇ~

「BAD COMMUNICATION」

マーチン000-18で1937年製、マホガニーのワイルドな音
マーチンでこの音が出るんだ!と思いました。
イントロのブルースハープはその筋の第一人者、
妹尾隆一郎さん最高です!
「Don't Leave Me」でもハープを吹いています。

「MOTEL」

この曲もブルージーでとってもいい曲ですね♪


Larry Carlton Tak Matsumoto Jazzy Bullets

最近ラリー・カールトンと競演 ノリノリです♪
ES-335いい音してますね~
でも、これいつTVでやってたんだろう?
これでグラミー賞とったらアメリカでも注目でしょう!

『いとしのレイラ』40周年記念スーパー・デラックス・エディション 新譜

いとしのレイラ(40周年記念スーパー・デラックス・エディション)
2011年3月30日発売 定価2万円
日本盤のみSHM-CD仕様

またまた悩みの種となりそうな、
デレク・アンド・ザ・ドミノス「レイラ」のデラックス・エディション

レア・トラックが追加されての再発売!

ディスク1は1970年の『いとしのレイラ』リマスター盤。
ディスク2には、貴重なレア・トラックを13曲収録(初登場4曲、リミックス6曲)。
ディスク3には、『いとしのレイラ』 エリオット・シャイナーによる
 未発表5.1chサラウンド・ミックス(ドルビー/dts)を収録。
 (音源のみで映像は含まれておりません。)
ディスク4には、『イン・コンサート(CD1)』リマスター盤
ディスク5には、『イン・コンサート(CD2)』リマスター盤
2LP『いとしのレイラ』 1970年UKアナログ・マスターからのリマスター

LPまでご丁寧に付属しています。

ディスク1&2のみのバージョンもあります♪ こちらは3,600円
日本盤のみSHM-CD仕様

興味ありますね~

layla
結局、2枚組みですが、買っちゃいました!!
いいですな~



レイラとは関係ないですが、デュアンとクラプトンのアンプラグド?



ボズ・スキャッグスのアルバムでデュアンが
素晴らしいギターを弾いています!





Rainbow Rising & Down to Earth デラックス・エディション 新譜

レインボー・リッチーブラックモア・ファンお待ちかねの
以前から話題にもなっていた「デラックス・エディション」
マニアな2枚が、やっと近日発売されます。
最新のリマスターもされているようです♪

(1)虹を翔る覇者(1976年発表)
UK盤は2011年2/7発売 USA盤3月8日発売です国内版は3月23日
● 高音質素材 SHM-CD採用(国内のみ)
● 英国制作2010年リマスター音源 

リッチー・ロニー・コージーが織り成すサウンドが
様式美でありながらタイトなハードロックで心地いい♪

ディスク1には「ニューヨーク・ミックス」と
「ロサンゼルス・ミックス」を収録。
ディスク2にはアルバム制作時のラフ・ミックスや
リハーサル・テイクを追加収録。



ディスク:1
(ニューヨーク・ミックス)
1. タロット・ウーマン
2. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ
3. スターストラック
4. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ
5. スターゲイザー
6. ア・ライト・イン・ザ・ブラック
(ロサンゼルス・ミックス)
7. タロット・ウーマン
8. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ
9. スターストラック
10. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ
11. スターゲイザー
12. ア・ライト・イン・ザ・ブラック
ディスク:2
1. タロット・ウーマン (ラフ・ミックス)
2. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ (ラフ・ミックス)
3. スターストラック (ラフ・ミックス)
4. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ (ラフ・ミックス)
5. スターゲイザー (ラフ・ミックス)
6. ア・ライト・イン・ザ・ブラック (ラフ・ミックス)
7. スターゲイザー (パイレート・サウンド・ツアー・リハーサル・ヴァージョン、1976年5月)
8. ア・ライト・イン・ザ・ブラック (パイレート・サウンド・ツアー・リハーサル・ヴァージョン、1976年5月)
9. 銀嶺の覇者 (パイレート・サウンド・ツアー・リハーサル・ヴァージョン、1976年5月)


次作より Long Live Rock'n'Roll

やっぱりロニーは存在感あるすごいボーカリストですなぁ~


(2)Down to Earth (1979年発表)
UK盤は2011年1/31発売 USA盤は2/8?発売予定です国内版は(未定)
● 高音質素材 SHM-CD採用(国内のみ)
● 英国制作2010年リマスター音源

当時私は、「ロン毛・ベルボトム」がロックだと思っていたので、
ヴォーカルのグラハム・ボネットの短髪に白いスーツでサングラス姿には
違和感がありましたが、声質はとても好きですね~

こちらのデラックス・エディションはディスク2がヴォーカル抜きバージョンなので、
さらにマニアックです。


ディスク:1
1)オール・ナイト・ロング
2)アイズ・オブ・ザ・ワールド
3)ノー・タイム・トゥ・ルーズ
4)メイキン・ ラヴ
5)シンス・ユー・ビーン・ゴーン
6)ラヴズ・ノー・フレンド
7)デンジャー・ゾーン
8)ロスト・イン・ハリウッド
9)バッド・ガール
10)ワイス・ハイム
ディスク:2
1. オール・ナイト・ロング(インストゥルメンタル・アウトテイク)
2. アイズ・オブ・ザ・ワールド(インストゥルメンタル・アウトテイク)
3. スパーク・ドント・ミーン・ア・ファイア
4. メイキン・ラヴ(インストゥルメンタル・アウトテイク)
5. シンス・ユー・ビーン・ゴーン(インストゥルメンタル・アウトテイク)
6. エイン ト・ア・ロット・オブ・イン・ザ・ハート・オブ・ミー<
7. デンジャー・ゾーン(インストゥルメンタル・アウトテイク)
8. ロスト・イン・ハリウッド (インストゥルメンタル・アウトテイク)
9. バッド・ガール(インストゥルメンタル・アウトテイク)
10. エイント・ア・ロット・オブ・イン・ザ・ハート・オブ・ミー(オルタネイト・アウトテイク/テイク2・ウィズ・ミックス・ダウン・ヴォーカル)
11. アイズ・オブ・ザ・ワールド(インストゥル メンタル・アウトテイク/テイク2)
12. オール・ナイト・ロング(コージー・パウエル・ミックス)



Down To Earthより All Night Long

いい曲ですが、かなり、売れ線ねらいになってしまったんですねぇ~
ついでにLong Live Rock'n'Rollのデラックス・バージョンも期待するところです

rainbowSP
この頃のドーナツ盤持ってました!
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