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Gibson LG-0 1959年製

ギブソンで1959年製、ホンジュラス・マホガニー、ハカランダと言えば・・・
  レスポールですよね。

これも同スペック、ホンマホ、ハカランダの 「 LG-0」 1959年製です
フルオリジナル


LG0-1

オールマホガニーの乾いたサウンドが特徴、結構よく鳴ります。

作りは丁寧で、上位機種に劣っているとは思えません。


LG-0-2

ハカランダは良質で、真っ黒で木目も良いです。

ラダーブレイシングで、塗装はサテンフィニッシュ。
ピックガードは「ネジ止め」というアメリカンな仕様。

 でも、よく言われるポコポコした音では無く、ズンズン低音が鳴ります。
  50年代ギブソンのワイルドな音♪ LG-2に似たサウンドで、
   マホガニートップなので丸みがある音。
    ストロークも全然OKですが、フィンガーピッキングや、アルペジオが似合います。


LG-0-4

ネックはガッツリ太く、52年よりかは細いです。

家弾きならこれで充分なサウンド、味わいがあります。


LG-0-5

LG-2 LG-0 の ツーショット

----------------------------
memo
機種 製造期間 販売価格
LG-2 1942年-1962年 $115 Xブレイシング
LG-3 1946年-1962年 $127.5 Xブレイシング
LG-1 1947年-1968年 $105 LG-2の廉価版 ラダーブレイシング
LG-0 1958年-1974年 $85 さらに廉価版 ラダーブレイシング

上記は1962年当時の価格で 1ドル=360円 大卒初任給は17,130円(約$47.5)
初任給2ケ月分でやっとLG-0が買えるほど高額だったんですね。

-----------------------------

TOP: Honduras Mahogany
SIDE: Honduras Mahogany Plywood
BACK: Honduras Mahogany
NECK: Honduras Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
BRIDGE: Brazilian Rosewood
FRET: Vintage Small Type
NUT: Delrin
PICK GUARD COLOR: Black with Screw
POSITION MARK: Dots
TUNER: Kluson
BRACING: Ladder Bracing

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GIBSON Les Paul Junior 1957年製

BODY: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
PICK UP: P-90
NUT: DELRIN
BRIDGE: Aluminum
TUNER: Kluson

junior

ギブソン レスポールJr 1957年製

名器レスポールジュニア!
ロックはこれで!

junior22

極太ネックです。
50年代のGIBSONアコギのネックのように太いです。

ハカランダ指板、
ホンジュラスマホガニー単板ボディ

LPJRbody

LPJR-HEAD
Les Paulの文字はシルクスクリーンなので、
拭いたり、こするとハゲます。

LPJR-HEADBACK.jpg
スタンダードにも劣らないネックの形状!
でも、スタンダードの方が、かなり弾きやすいです。
より手間をかけてシェイプしていると思われます・・・

LPJR-HEAD3
ネックもまっすぐ!

LPJR-back.jpg
ワンピース、ホンジュラス・マホガニー

LPJR-BACK2
ネックのジョイントもガッチリと頑丈に接合されてます。

junior_jack
状態は良い方ですが、
50年代のウェザーチェックがそこそこありますね。
60年代のウエザーチェックはこれとはまた違うんですねぇ~
アップで見ると気持ち悪い模様ですが、
60年代後期はさらに気持ち悪いです~

junior3
極太ネックで、フレットが小さく低いので
強くしっかりと押さえないとキレイに鳴りません。
早弾きはムリです・・・手がつる~~
お世辞にも弾きやすいとは言えません。
リフレットすれば、かなり解消されるのでしょうが・・・

junior4
通称「バンブルビー」


YouTubeでのサウンド画像 ↓ ↓ ええ音~
ヴォリューム調整を頻繁に使い分けて
色んなサウンドを出しています。


この人上手いです。Van Halenのコピー ↓ ↓
( それもそのはず、トミーリーのソロアルバムでギター弾いてます)

 この年代のネックはかなり極太で、フレットも小さく、
 決して弾きやすいとは言えません。
 早弾きするとすぐ指がつってきます。
 このうまい人でさえ指がつっています。


このギターとても状態が良かったので、
ずっと持っていても良かったのですが、
僕には合わないので他の方にと思い、
手放しました^^;






GIBSON LG-2 1952年製

TOP: Spruce
SIDE: Mahogany
BACK: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
FRET: Vintage Small Type
NUT: Delrin
BRIDGE: "Changged"
PICK GUARD COLOR: Tortoise
POSITION MARK: Dots
TUNER: Kluson
BRACING: scalloped "X" bracing

LG-2-20

小ぶりで弾きやすいです。
J-45の小型版で音の系統は似ています。
枯れてて50年代特有の箱鳴りがします。
ピックでコードをゆっくり弾くと高音がきれいにシャリーンと響き、
低音をズンズン弾くとボディ裏に結構振動が響きます。
とにかく鳴ります!
指弾きでも暖かい和む音がして、
スキャロップ・ブレイシングでとてもいい音のするギターです。

LGシリーズは4兄弟で、私の感覚では
LG-0はマホガニートップのラダーブレーシングで低音が詰まった感じ
LG-1はスプルーストップのラダーブレーシングでLG-0より高音が響きます
LG-2はスキャロッブドブレーシングで、低音が広がるように響きよく鳴ります。
LG-3はLG-2のナチュラル色バージョンになります。

60年代になると、LG-2は名前がB-25に名前が変わります。
60年代のサウンドは歯切れが良く軽快にジャキジャキ鳴ります。
60年代もナイスサウンドです!
(J-45を含め60年代は合板サイドが影響してるのかな)

LG-2_neck

価格はマーチンほど高騰せず安定しています。
人気は迫力のあるJ-45へ行っていますが
家で弾くには小さくて扱いやすい、こちらで充分だと思います。

10万円台なら買いではないでしょうか?
 → 最近状態のいいものは高騰してますね
(まだ安くて音の良いB-25が一番の狙い目では??)

LG-2-10
マホガニー・バック


LG-2-11
キズが多いオンボロですが、音はスゴイです!
スモール・ピックガード1955年からラージ・ピックガードになります。


LG-2-12
ヘッド


LG-2-13
貫禄のあるネックです。ナット、フレットともにオリジナル
ガッツリ太めのネックで1965年頃からエレキと同じで細くなります。


LG-2-14
シリアルNo. Z3097 33 で1952年製となります。


LG-2-15
LG-2のスキャロップド X ブレイシング
1955年からブレイシングがスキャロップドから
ノン・スキャロップドへと変更されます。
(意外に作りは荒いですね~! でも、音は最高です♪)


1998年頃 4万円で購入 当時私は33才でした。 

FENDER STRATOCASTER 1966年製

BODY: Alder
NECK: Maple
FINGER BOARD: Indian Rosewood
POSITION MARK: Pearl Dots
TUNER: Kluson
WEIGHT: 3.5 kg

stratcaster1966

1966年製 ストラトキャスターです。 <サウンド♪>

この年からラージヘッドになり、
指板もインディアン ローズウッドへ変わります。

弾きやすく、サウンドも最高。

この66年のネックは
ローフレット側は適度な幅と厚みがあって、
ハイフレットにかけて、
幅広になりながら徐々にネックの厚さが薄くなります。

storatneck
1965年頃から指板がブラジリアンから
ローズウッド指板へ徐々に移行していきます


strat66_back

ストラトはボディの構造が良くできていて
ブリッジ裏のスプリングが
フローティングしたシンクロナイズドトレモロと相まって
奇跡のサウンドを生みます。

このスプリングのテンションは、
弦振動の倍音構成を築く重要なファクターとなっており、
サウンドを追求する時には見逃せません。
ESPより交換パーツが発売されています。



strato66-head
ラージヘッドは1966年からです。ヘッドの厚みも増します。
従って弦を巻きつける部分が短くなるのもこの年代の特徴です


strato66-head2
ヘッド裏


strato66-peg
ダブルライン・クルーソン


strato66-spring
スプリング・キャビティ


一風堂の土屋昌巳さんは何年も掛けて
ストラトのピックガードのネジの緩め具合を調整して、
最高のサウンドを探すそうです。
強くネジ止めしたらダメだそうで、
ストラト買ったら、まずネジを緩めるとか。
ピックアップのハンダの盛り方でも音がすごく変わるそうです。
奥が深いですね~

YouTubeサンプル・サウンド



2002年 40万円で購入 当時私は37才でした。

当時 ストラト
  1963年製で約80万円
  1960年製で約120万円でした。

現在は、購入時の 約2倍 の相場になってます。

ストラト66レリック画像へ









GIBSON ES-125 1959年製

TOP&BACK: Laminated Arched Maple
SIDE: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
FRET: Jambo Type
NUT: Delrin
BRIDGE: Brazilian Rosewood
PICK GUARD COLOR: Tortoise
PICK UP: P-90 x 1、1 Vol、1 Tone
POSITION MARK: Dots
TUNER: Kluson
NUT WIDTH: 42mm

ES-125-20

アコギのようなルックスのエレキ(フルアコ)です。
JAZZギターの入門機。
ジャズに適した固めで歯切れの良いサウンドになっています。
ただ、アンプを通すと、すごく甘い音が出ます。
合板の影響もあるようです。


ES-125-22
アーチトップのアーチバックです。


ES-125-21

そのトップのメイプル合板がけっこうな厚みで、
(メイプル、スプルース、メイプルの3Pらしい)
「生音」はFホールと言うこともあり、
アコギほど音量はないように思います。
低音はかなり抑え気味になっています。
ハウリング対策のため、わざと鳴らない設計のようです。
あくまでこのギターはエレキ扱いのようです。
(エレキにしては生音はアコギのようですが・・・)

ES-125neck

フレットはオリジナルのジャンボタイプで弾きやすくなっています。

ハカランダ指板、ハカランダブリッジ。
コンデンサーはバンブルビーが付いています。
あまり弾かれておらず、かなり状態が良いです。

レスポールと同年の1959年製ですが、
もしかするとネックのシェイプが、
レスポールと同じかも知れません!?

上位機種のES-175も同じメイプル合板トップなので
何ら見劣りしません。


ES-125-11
このトップのカーブがES-125で最もセクシーなラインです♪


ES-125-12
P-90ピックアップ


ES-125-13
ボディの厚みはけっこうあります。あたりまえか。
59年なので赤みのあるブラウン・サンバーストかな?
レスポールならレアですごくカッコイイのですが・・・


ES-125-10
バンブルビー・コンデンサーが見えます



ロイ・ロジャーズES-125T 3/4でのブルース・スライド奏法
カッコイイ!!




JAZZでもイケマス♪





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生々しい70'sロックサウンドが大好きです。
1965年製 ヾ(^∇^)

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