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EMINENCE 620H を FENDER CHAMPION 600 へ 装着



eminence-1
エミネンス の 6.5インチスピーカー(小さい)です。
   マグネットが結構ずっしり重いです。



eminence-2
フェンダー・チャンピオン600用に、今年発売されました。



eminence-3
でも、フェンダー・チャンピオン600復刻版は既に「廃番」です。
  なぜ今頃、交換用スピーカーを発売したのか???
   なんて疑問が残りますが、私としてはラッキー

フェンダー・チャンピオン600の復刻版は、
 フルチューブで、自宅用としてはちょうど良いんですが、
  サウンドはちょっとショボイ。 何か物足りない・・・

スピーカー交換すれば、もっと良くなるはず



eminence-4
で、早速交換しました。  ネジを外すだけで作業は簡単です。
 スピーカーの止めネジの位置もピッタリ合います。
   ついでに真空管もRCA製のヴィンテージに交換



eminence-5
出力トランス(OB-600-4)が若干スピーカーと干渉しましたが、
  出力トランスの固定ネジを緩めて位置をずらして問題解決


サウンドの方は、真空管アンプ特有の低域も良く出るようになり、
  中域もよく出て、マイルドでパワフルなサウンドになりました。
    けっこうマイルドです。 高域も出てます。
      フェンダーアンプにはフェンダーのギターが合いそう。


チビ・フェンダーとして、充分満足なサウンド


純正で物足りなさを感じる方はスピーカー交換をされてはいかがでしょうか?



EMINENCE 620H
サウンドハウス
エミネンス620Hリンク




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FENDER CHAMPION 600 アッテネーター装着

FENDER Champion 600 復刻版専用のアッテネーターが有るのを知り、
入手しましたので、早速取り付けてみました。
サウンドの違いなども同時に検証していきたいと思います。


champion600atte
装着後はこんな感じできれいに収まりました。
取り付けはとても簡単で、ただ単にケーブルを抜いて差し替えるだけです。
ケーブルには「ベルデン9497」が使用されています。
アッテネーターにはON-OFFスイッチが付きます。


champion600tube
真空管は写真左側の中国製のものが2本付いていました。
RCA社の1950年代末頃のヴィンテージ菅と交換して比較してみます。
ちなみにショップでは
RCA 12AX7 1950s Square getter Gray plate Original box ¥12,000
RCA 6V6GT/G Gray Glass 50s Original box ¥10,000
で販売されています。
真空管だけでChampion600がもうひとつ買えそうです(^_^;)

champion600hikaku1
さらにチューブスクリーマーも使って比較してみます。


比較結果

1.アッテネーターOFF + ベルデンケーブルのみ
   →音がけっこう太くなり、よい音に変わったのがはっきり判ります。

2.1 + アッテネーターON
   →フルアップでも音はかなり小さい♪ ただし音圧が全然ない
    VOLフルにするとブーミーすぎるファズっぽい音なので、
    VOLを9ぐらいまで絞る方が良いかも。
    ただ、絞ると歪みは小さい。

3.真空管2本をRCAへ交換 + アッテネーターOFF
   →音が丸くマイルドになり、若干太く変わりました。

4.3 + アッテネーターON
   →VOLフルにしてもブーミーさがかなり改善され
    クランチな歪みへ変化した。

5.4 + Ibanez TS-9
   →クランチの歪み加減をコントロール出来ますが、
    エフェクターの乗りが悪いのか音作りは難しい。


champion600hikaku2
さらにヴィンテージ・チャンプとも比較してみました。
結果はやはり、ヴィンテージ・チャンプの圧勝で、
残念ながらサウンドの次元が全く違いました。
リアピックアップではさらにサウンドに大きな差が出ますねぇ~
つないで鳴らすだけで簡単に良い音が出る夢のアンプでした。
JBL D130F搭載のVibroverbなんかだと恐ろしくいい音なんでしょうね♪


champion_mustang1
さらにムスタングでチャンプを鳴らすと、とても相性が良く
太くていい音が出ました。エフェクターの乗りも良いです♪
ストラトより相性いいかも



かってな結論:

結局このアンプはクリーンのサウンドでシンプルに使うのが一番魅力があります。
 (今回入手のアッテネーター使用時での話です・・・)
一番効果があるのはベルデンケーブルだと思いました。

真空管を交換した場合は、若干サウンドキャラクターは変わりますが、
激変するわけではなく、元のサウンドの延長線上の変化です。
VOLを上げるとキャラクターの差がさらに大きく表れるようです。

アッテネーターを装着するのは面白いと思います。
ただ、音圧がほとんど無くなるので、
真空管本来の持ち味は半減するように思います。

と、言いながら他のアッテネーターを使った場合はどうなのか
とても気になりますね~♪

今後エフェクターとの相性などよい音を探って、さらに研究していきます。

2010年 5000円で購入

FENDER CHAMPION 600 2007年製

SPEAKER : 6inch Femder® Special Design driver with ceramic magnet
IMPEDANCE : 4 ohms
POWER : 5W
CONTROL : Volume
TUBE : 12AX7A , 6V6
SIZE : 28.0 (H) X 31.0 (W) X 19.0 (D) cm
WEGHT : 7Kg

champion600

フェンダー・アンプ Champion 600の復刻版です。
真空管はパワー菅が 6V6、 プリ菅が 12AX7A
Champion600のヴィンテージが前から欲しかったのですが、
復刻版が破格の安さで登場したので、発売即GETです。
かわいいですね~♪

サウンドはちょっと迫力に欠ける気もしますが、
雰囲気のある、なかなかいい音でもあります。
ルックスと価格からすれば、とても素晴らしいです♪

champion600-back

YouTube デモ

上手い人が弾くと凄く音がいいです♪
ストラトとの相性もいいですねぇ~

<アッテネーター装着してみました! リンク>


2007年 新品で購入
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