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Fender Deluxe Amp 5E3 1958年製

新入りさんです 

delude-1

ずっと前から気になってた ツィード デラックス 海外より入国

とにかく、見た目がかっこいい! 

もう、それだけで充分です。





delude-2

以前、チャンプは所有していたけど、これは音に余裕があります。

回路は2年間だけ採用されたPK分割時代のもの

重量も思ってたよりも軽いです。(それでもそこそこ重いかな)





deluxe-82

上部 ハンドルはオリジナル





delude-3

この年代特有のMODEL名のプリントミスがあります。

5F6(ベースマン) では無く 5E3(デラックス)が正解





deluxe-83

バックパネルを外したところ

整流管を5Y3から他へ交換するとヘッドルームが大きくなり

 コシが出るそうなのでやってみよう





deluxe-81

回路は青い電解コンデンサ以外はオリジナル

ノイズも少なく、ラッキーでした。

スピーカーは年代違い1960年の P12R に交換されています。





deluxe-9

肝心のサウンドは、独特の太く潰れた歯切れのいい歪が最高です。

ツイード系のペダルとの相性が抜群で、素晴らしいサウンド♪

病みつきになるのも解ります。と言っても、家の音量では歪みません。 


音量を上げて行くと、張りのあるクリーンが素晴らしい。

結構な音量・・・それでも、家ではまだ歪みません。。。 

ただ、ツイードは他のアンプとは勝手が違いますね~

クリーンブースターで少し倍音を乗せようと、これが難しいです。

倍音だけ乗せたいのに、歪んでしまいます。

マーシャルの方が楽だな。。。

まだ慣れないので、ちょっと手ごわいアンプですが、  

真空管を変えたり、これから、楽しめそうです 



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EMINENCE 620H を FENDER CHAMPION 600 へ 装着



eminence-1
エミネンス の 6.5インチスピーカー(小さい)です。
   マグネットが結構ずっしり重いです。



eminence-2
フェンダー・チャンピオン600用に、今年発売されました。



eminence-3
でも、フェンダー・チャンピオン600復刻版は既に「廃番」です。
  なぜ今頃、交換用スピーカーを発売したのか???
   なんて疑問が残りますが、私としてはラッキー

フェンダー・チャンピオン600の復刻版は、
 フルチューブで、自宅用としてはちょうど良いんですが、
  サウンドはちょっとショボイ。 何か物足りない・・・

スピーカー交換すれば、もっと良くなるはず



eminence-4
で、早速交換しました。  ネジを外すだけで作業は簡単です。
 スピーカーの止めネジの位置もピッタリ合います。
   ついでに真空管もRCA製のヴィンテージに交換



eminence-5
出力トランス(OB-600-4)が若干スピーカーと干渉しましたが、
  出力トランスの固定ネジを緩めて位置をずらして問題解決


サウンドの方は、真空管アンプ特有の低域も良く出るようになり、
  中域もよく出て、マイルドでパワフルなサウンドになりました。
    けっこうマイルドです。 高域も出てます。
      フェンダーアンプにはフェンダーのギターが合いそう。


チビ・フェンダーとして、充分満足なサウンド


純正で物足りなさを感じる方はスピーカー交換をされてはいかがでしょうか?



EMINENCE 620H
サウンドハウス
エミネンス620Hリンク




FENDER USA Pawn Shop Special Greta 2012年製 購入しました。


以前からアンティーク風のルックスが気になっていていました

FENDERと、どこにも書かれていない、一風変わったアンプです。

GRETA-1_s
赤いアンプがGreta  けっこうデカイです。


小さいスピーカーを内臓していますが、AUX-INやスピーカーアウトもあり
オーディオ・アンプとしても使え、ラインアウト端子もあり現代的な設計。
オーディオとしても、思ったよりは、そこそこちゃんとした音です。

とにかく、単体ではダーティーに歪みまくり、クリーンも出せます。
目盛りが2ぐらいからスピーカーの音が割れながら歪む感じ。

フルチューブ2Wのパワーで、音量は大きくないので家用です。
と思ったら、上の写真のプリンストンのスピーカーで鳴らすと"爆音" の音圧。


アンプヘッドとしてキャビへ繋ぐと歪みもグッと収まり落ち着いた感じで、
ヴィンテージほどのツヤは無いものの、
上の写真のプリンストンアンプに似たサウンドで扱いやすいです。

-結論-
ギターアンプとして、付属の小さいスピーカーの音は歪み過ぎて
FUZZ系のサウンドで好みが分かれます。
外部キャビネットで鳴らすと、音圧があり意外性の本格派Fenderサウンド。
LINE OUTもあるので宅録も可能で、iPodも鳴らせて、
コストパフォーマンスはあります。


Fender Greta と KOCH Dummybox DB60-HOME
GRETA-2_s
Gretaにはラインアウトがありますが、今回はそれを使わず、
プリアンプとパワーアンプを通過したスピーカーアウトから
ダミーロードして、インターフェースへライン入力し、
パソコンのGuitarRigのFENDERキャビで鳴らして、録音してみました。

アンプ : Fender Greta
ギター : Fender Stratocaster 1966 FRONT-PU
ダミーロード : KOCH Dummybox DB60-HOME
ヴァーチャル・キャビネット : GuitarRig5 Fender TwinReverb Cabinet

雑なダメダメ音源です^^;



見た目以上に、しっかりとしたサウンドです。

ヘッドアンプとしても本格派で、期待を上回るアンプでした


あっ、中古だったのでエフェクターのような格安価格です



天才メロディーメーカーの高中さんも愛用♪





※ 単体で、VOL=7,TONE=5、ストラトで弾くとファズの掛かった
  ジミヘン・サウンド! VOL=7でも小さい音量なのでマンションでもOK
  ワウ掛けたりして、かなりその気になり楽しめますよ♪



現在は生産完了しています。




FENDER HOT ROD DELUXE Ⅲ AMP すごくいいアンプ♪

フェンダー・ホット・ロッド・デラックス・アンプ 40W
スプリング・リヴァーブ、マスターVOL付き
セレッション12インチスピーカー
フットスィッチ付き

最近、とても気になるアンプです。

先日、楽器屋さんで、あるギターを試奏した時のアンプがたまたまこれで、
弾いた瞬間に、とてもいい音と感じ、すっかり気に入りました。

発売はけっこう前になるそうで、既にベストセラー・アンプにもなっていて
みなさんは結構、前からご存知かもしれません。
出会いが無くて、こんなに良いアンプがあるのを全く知りませんでした。

YOUTUBEより 旧タイプのFENDER HOT ROD DELUXE


なんと言っても、クリーンが素晴らしいです。

ブライトと言うのか、粒立ちの良い明るいサウンドです
シングルピックアップとの相性が抜群で
ずっと弾いていたくなるような音です。
クリーンだけでもブルースを演奏できてしまう感じ!

フットスィッチも付属していて、
クリーンとドライブの切り替えが出来たりするようです。

エフェクター無しでも充分いい音には参りました。

このアンプはロングランなので、限定品があったり、
過去に色んなバリエーションが出ていたみたいで、
スピーカーがジャンセンやセレッションのVintage30の場合があり、
ツイードや、限定カラータイプ、
そしてMADE IN USA だったのが最近はMEXICOモデルに変わったりしています。

ただ、基本的には同じで、スピーカーだけが違う仕様のようです。たぶん・・・

一番の驚くべき事は、こんなに音がいいのに
並行輸入の新品で7万円台(120V変圧トランスが必要かも)
と格安で販売されています♪

上を見ればきりが無いですが、
中途半端なアンプよりよっぽどいいです・・勝手な私の意見ですが(^^;)
久々のヒットですな!
円高の今のうち、買うべきか!?

昨年2010年末、HOT ROD DELUXE Ⅲとしてリニューアルされたそうで、
スピーカーやマスターVOLのカーブが改善されているそうです♪

メーカーページへのリンク HOT ROD DELUXE Ⅲ


ほすぃ~♪

FENDER/ Hot Rod Deluxe III 紹介ページ




FENDERでは他に
Super-Sonicもかなり良いし、
Vibro-Kingは音が良すぎて驚きました!!


FENDER CHAMPION 600 アッテネーター装着

FENDER Champion 600 復刻版専用のアッテネーターが有るのを知り、
入手しましたので、早速取り付けてみました。
サウンドの違いなども同時に検証していきたいと思います。


champion600atte
装着後はこんな感じできれいに収まりました。
取り付けはとても簡単で、ただ単にケーブルを抜いて差し替えるだけです。
ケーブルには「ベルデン9497」が使用されています。
アッテネーターにはON-OFFスイッチが付きます。


champion600tube
真空管は写真左側の中国製のものが2本付いていました。
RCA社の1950年代末頃のヴィンテージ菅と交換して比較してみます。
ちなみにショップでは
RCA 12AX7 1950s Square getter Gray plate Original box ¥12,000
RCA 6V6GT/G Gray Glass 50s Original box ¥10,000
で販売されています。
真空管だけでChampion600がもうひとつ買えそうです(^_^;)

champion600hikaku1
さらにチューブスクリーマーも使って比較してみます。


比較結果

1.アッテネーターOFF + ベルデンケーブルのみ
   →音がけっこう太くなり、よい音に変わったのがはっきり判ります。

2.1 + アッテネーターON
   →フルアップでも音はかなり小さい♪ ただし音圧が全然ない
    VOLフルにするとブーミーすぎるファズっぽい音なので、
    VOLを9ぐらいまで絞る方が良いかも。
    ただ、絞ると歪みは小さい。

3.真空管2本をRCAへ交換 + アッテネーターOFF
   →音が丸くマイルドになり、若干太く変わりました。

4.3 + アッテネーターON
   →VOLフルにしてもブーミーさがかなり改善され
    クランチな歪みへ変化した。

5.4 + Ibanez TS-9
   →クランチの歪み加減をコントロール出来ますが、
    エフェクターの乗りが悪いのか音作りは難しい。


champion600hikaku2
さらにヴィンテージ・チャンプとも比較してみました。
結果はやはり、ヴィンテージ・チャンプの圧勝で、
残念ながらサウンドの次元が全く違いました。
リアピックアップではさらにサウンドに大きな差が出ますねぇ~
つないで鳴らすだけで簡単に良い音が出る夢のアンプでした。
JBL D130F搭載のVibroverbなんかだと恐ろしくいい音なんでしょうね♪


champion_mustang1
さらにムスタングでチャンプを鳴らすと、とても相性が良く
太くていい音が出ました。エフェクターの乗りも良いです♪
ストラトより相性いいかも



かってな結論:

結局このアンプはクリーンのサウンドでシンプルに使うのが一番魅力があります。
 (今回入手のアッテネーター使用時での話です・・・)
一番効果があるのはベルデンケーブルだと思いました。

真空管を交換した場合は、若干サウンドキャラクターは変わりますが、
激変するわけではなく、元のサウンドの延長線上の変化です。
VOLを上げるとキャラクターの差がさらに大きく表れるようです。

アッテネーターを装着するのは面白いと思います。
ただ、音圧がほとんど無くなるので、
真空管本来の持ち味は半減するように思います。

と、言いながら他のアッテネーターを使った場合はどうなのか
とても気になりますね~♪

今後エフェクターとの相性などよい音を探って、さらに研究していきます。

2010年 5000円で購入
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