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レスポール パーツの重さ


今回、レスポール・スタジオのパーツ交換をしましたが、
なかなかこういった機会も少ないので、
取り外したパーツなどの総重量を量ってみました。


parts-weight1_s

完全ではないですが、レスポールのほとんどのパーツ類です。
これを、まとめて重さを量ります。



parts-weight2_s

          853g もありました 

けっこうな重量なんですね。


レスポール・スタジオの総重量が 約 3.2Kg なので、

ボディとネック部分だけだと 約 2.4Kg なんですね・・・

パーツ重量構成比
P-90 カバー無し 2個245g28.7%
ペグ 6個186g21.8%
ポット・抵抗・配線121g14.2%
プラ・パーツ計109g12.8%
テイルピース88g10.3%
ナッシュビルブリッジ53g6.2%
スタッドボルト2個30g3.5%
トグルスイッチ21g2.5%
          合  計   853g   100%




ついでに・・・

parts-weight3

軽めのエフェクター 3個 で 743g 

こちらの方がレスポールのパーツより軽いです。



つまらないネタでした チャンチャン 


おっと!

ただ、これだけ入れ替えて全くメリットが無かった訳ではなく、
パーツ交換による影響度合いも感覚的に体感できました


それと、「サウンドに大きな影響を与える物」が何かを、確信しました。

それは、今後比較音源で紹介できたら良いなぁ~と思います。

↓ これらを「真空管アンプ」、「アンプシュミレーター」の比較で ↓

LP-53-sotoSP-7_sMontreux18
ヴィンテージ  ヒスコレ   スタジオ


真空管アンプがらみは家で大きく鳴らせないので、
比較はもうちょっと先になりそうです。

ハムバッカーも比べるとさらにいいのですが、
自宅スタジオがないので、移動でムリっぽいです~^^;


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レスポール アルミ・テイルピース交換 怖いくらい音が変った!?・・・他 パーツの重さ


ちょっとマニア過ぎるネタです

レスポール・マニアにもなると、
テイルピースをアルミ製に交換したりします

今ではプチ改造として、広く知られごく普通の事になっています。

で、コレ・・・

OEMのヒスコレ・エイジド・テイルピース と 鉄製スタッドボルト
parts-1_s

例に漏れず私もやっております
低音は減りますが、倍音が増えます。ブルース系の人にオススメ!


今、改造中で近日バラすのでギターの(パーツがまだ全部そろわないのですが)
パーツの重さを量ってみました。

 テイルピースの重さ
  1.ヒスコレ アルミ製    34g(上の写真)
  2.50年代後期 アルミ製 33g(ラップアラウンド)
  3.ギブソン純正       88g
ヒスコレは重さも再現してるんですね!


 スタッド・ボルト2個合計
  1.ヒスコレ・エイジド 鉄製  27g
  2.ギブソン純正        30g 磁石に付かず鉄ではない。
ヴィンテージも鉄製。(鉄は加工が難しいそうです)
  

左から 1ヤフオクABR-1 / 2ヒスコレAGED / 3純正ナッシュビル・ブリッジ
parts-2_

 レスポールのブリッジの重さ
  1.ヤフオクABR-1 49g
  2.ヒスコレABR-1 55g
  3.ナッシュビル純正  53g

ナッシュビルの方がヒスコレABR-1より軽いのが以外でした。


うっかりチョンボでヒスコレのABR-1は
穴が小さいのを忘れていて元ナッシュビルに装着できませんでした。
いつか海外からコンバージョンポストを買わないと付きません



取り外した純正グローバーペグ と コンバージョンブッシュのクルーソン
parts-3_s

 ペグの重さ 6個合計
  1.ギブソン純正グローバー        186g
  2.クルーソン+コンバージョンブッシュ  156g
思ったほど重量の差は無かったですが、グローバーは高域が強い。  


アルミテイルピースやペグ交換での音の変化が分かったのですが、

ギブソンのレギュラーは、現代風のロック~ヘビメタまで使え、
ヒスコレはクラシック・ロック向きなのも分かって来ました。


今後、その他も色々探ってみようと思います。


最後に、
Les Paul Studio 50s Tribute センターポジション
アルミ・テイルピース + 鉄製スタッドボルト 交換後



Les Paul Studio 50s Tribute フロントポジション



今まではブーミーがイヤでVOLを「7」に絞ってましたが、
めでたくVOL「10」にできました。
高域の倍音が恐ろしく増え、低域は減った気がします。
音像もハッキリし、シャープになりました。




テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

Gibson Les Paul Studio 50s Tribute 指板エッジ処理

LPスタジオ
LP50sTRIBUTE-1_S
このギター、ギブソンUSAの低価格ギターで、
「指板の両サイドが直角」になっています。
ネックが太めの為、強く握ると弾いていて手のひらが痛いんです

そりゃもう、痛くて痛くて


そうは言っても、ただ、一つ言えることは、
廉価版ですが、ギブソンの音がします 

studio-edge1_s


気分は改造モードなので、直しちゃいます。

studio-edge2_s

紙やすりを細長く切って、丁寧に軽くこするだけです。
320番を使いました。もう少し細かい方がいいかも。
クズは思ったほど出ません。20分で終わりました。


studio-edge3_s

ガッツリ握っても手が痛くありません
上手くいきました   若干、削りすぎ感はありますが・・・
それでも、やっと50sネックだと認識しました。
なんか弾きやすくなっちゃいましたよ~

カスタムショップならバインディングですが、サイドまで丸く処理されてます。


ただ、フレットも購入時から横を丸めてないので少し引っ掛かります。
これは、道具が無いので当分このままです・・・


Les Paul Studio 50s Tribute リアPU



P-90ですが、そこそこ歪みます。 懐かしい~


テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Gibson Les Paul Studio 50s Tribute サーキット カスタマイズ + 新発見


追記 2012/9/15

LPスタジオのヴォリュームを「7」に絞っただけで、
ブーミーだったサウンドが好みの音にかなり改善されました!
かなりブライトです。

Les Paul Studio 50s Tribute 改造前音源です。
あっ!ペグだけグローバーの高域は不要で倍音多いクルーソンへ変更
センターポジション VOL=7 オープンEチューニング



VOLポット300Kかコンデンサが関係してるのでしょうかねぇ~

それにしてもP-90はオープンチューニングや
スライドギターでいい音しそうですね!

チャンバーのレスポールは 3.2kg と軽いです♪




2012/9/12

Studio 50s Tribute   vs  Special Custom Shop
Montreux14.jpgSP-7_s

上の2台を弾き比べて、感じました・・・

同じP-90なのに、これほどまでに音が違うのか!!
あまりの違いに困ってしまいました

スタジオのクリーンはホローボディで、けっこう良いのですが、
クランチでは圧倒的に負け
ほんのわずか強く弾くだけでファズのようにブーミーに歪みます。
同じピックアップだから系統は似ているんですが・・・

いか~ん。何とかせねば・・・LPスタジオ頑張れ~!

とは言うものの、スタジオのパーツは何ら見劣りしません。
スイッチクラフト、CTS CGE製などを使用しているはず。
原因はやっぱり、木? もしくは 重量? やっぱりチャンバー?

じゃぁこの際、LPスタジオをさらに改善すべく、まずは
P-90以外の電装系サーキットを総入れ替えしてしまおう。

たぶん音は大して変わらないだろうけど・・・
さらに愛着もわく事でしょう
もしサウンドが、あか抜けてくれればラッキーです。



今のスタジオです。VOLだけB300K 次はA500Kに!
studio50-102


検討中なのが、

LUXE-KIT
Luxe バンブルビーの1956-1960 レプリカ
ギブソンからもレプリカが出ています。
CTSのA500KとLuxeのケーブル

または
LUXE-KIT2
グレイタイガーの1952-1956 レプリカ
アースに茶色のパイピングがカッコイイです。


どっちにしようかなぁ~って思っています。


これからパーツの取り寄せを検討して
装着できたら、また報告します。

購入先は再びドイツのCRAZYPARTSです。
(日本で買うより半額に近く送料も9ユーロ)


ヒスコレ恐るべし。



テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

Gibson Les Paul Studio 50s Tribute トグル・スイッチ & リング 交換


以前に、レスポール スタジオ の リングを
交換しようと、サイズが合わず付きませんでした。

今回、そのリングを交換する為に、
わざわざトグル・スイッチまで交換して
無事、交換が完了しました♪

高いギターは改造する勇気は無いですが、
スタジオなら多少やっちゃったりします。

toggle-1_s.jpg
今回、取り付けたのは、上の2つ。
モントルー/スイッチクラフト・ショート・トグル・スイッチ
モントルー/トグル・スイッチ・ナット・レリック
ハンダはケスター44が付属してました。


toggle-4_ss
実は今回、部品の選択ミスをしてしまい、
レスポール・スタジオはボディ幅が薄く、
うっかり普通のトグル・スイッチを買い、
ボディよりはみ出してしまい、
再度ショートタイプを購入する事に。。。



toggle-3_ss
交換後・・・
見た目は、ほとんど変わらない超~自己満足な感じですが、


ただ、副産物というのか
予想外に音は変わりました!
僕好みのサウンドに変わったというか、
P‐90が前に出たようなブライトで
弦の響きも生々しいストラト系だけど、ストラトよりも太く、
以前より高音も出て、音も抜けたように感じます。
元のスイッチがダメなのかな?(ギブソンが意図的に?)
結構、変わりましたヨ。

グレードアップしたような感じで得した気分、これはラッキーです




追記 スイッチ交換後に、ちょっとだけ録音しました。
うまく弾けません・・・

Montreux20
Les Paul Studio 50's Tribute Center-PU

[VOON] Bz-MOTEL
B'zのモーテルのイントロ部分です。

もうちょっとダイナミックレンジが欲しいのですが、
今の技術と機材ではこれが限界のような・・・
3秒目のとこに少し問題のプチノイズも乗りますねぇ。
全体のノイズはPCや機材のアースの問題のようです。
ホットカーペットのノイズも拾います


ボディ厚の比較(同じマホガニーとは思えないほど木目も違う)
LP-wide_s
ボディの厚の差は個体差もあるでしょうが、
2mm薄いだけでした。


と言うことは
switchcraft
2mm足らずでトグルスイッチの取り付けが出来なかった~
太いワッシャーを外すと3mmくらい短くなるので
たぶんこれでも装着できたのですが、
スイッチ部分の頭がボディから飛び出してしまうので、
やはり今回のショート・タイプで良かった事にしておきま~す



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