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ギブソン レスポール か ES-335 か


LPCC#15-1

ギブソンの代表モデル、

   「レスポール」 と 「ES-335」

   どちらも「レトロ」なルックスが素敵です


   335の方が古めかしいですが、実はレスポールの方が歴史は古い



LPCC#15-6

レスポールはルックスが派手で、335は渋い

サウンドは、どちらも特徴があって甲乙つけ難いです。


ただ、弾き易さに関して、どちらもそれ程弦高が低い訳でもなく、

  重いし、ネックは太いし、特にLPはハイフレットが弾きづらい




LPCC#15-5


ネックは335の方が太めですが、なぜかレスポールより弾き易い

 フレットに違いがあって、細高いからかな?

 でも、335でわざわざ速弾きなんて向かないギター


ボディに関しては、レスポールの方が小さく弾き易いです


とは言っても、どちらもレトロな設計を再現したギターなので、

 完璧なギターではございません


手作業の風合いはES-335の方が伝わってきます。



それで・・・・・・・・・・

  比較音源は?  って言われちゃいそうですが、

  いましばらくお待ちください^^;


どちらも大好きなギターです




※内容は私のギター「CC#15 1958とMemphis ES-335TD 1959」での比較ですのであしからず・・・

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CrazyParts - Art of Aging 輸入時の付加価値税(VAT) 免税


海外通販される方は、下記を参考にして下さい。
 (ご購入は、自己責任でお願いします 

crazyparts14-8_s


今まで、日本にはあまり流通しない「エイジドパーツ」を
在庫が豊富なCrazyParts(ドイツ)から海外通販で何度か購入しました。

2012年までは円高で安く買えたので、さほど気にしていなかったのですが、
今はユーロも高くなり、パーツも高いなぁ~と。
そうだ、VAT? 購入時に税金が加算されているんだけど・・・
免税で安くなるはずだ・・・

CrazyPartsではネット価格にVAT.19%が加算されて販売されています。
たしかドイツから日本で購入する場合は不要なはずなので、
一度ショプへ問い合わせてみました。
やはり、「出荷前に連絡をもらえば免税にできるよ!」との回答でした。

やっぱり・・・
「過去の注文の税金も還付してくれ~」って感じです^^;
  書類が面倒だし、もう期限切れですが・・・


ただ、VAT.(付加価値税) を免税してもらったところで、まだ高いです・・・


※別途、商品受け取り時に、日本の消費税は現金で払います。
       (本体価格の60%に対して課税)
   楽器に関税は掛かりません。
   パーツに関税は微妙ですが、いつも消費税のみの負担です。
   本体の支払いは「paypal」でオンライン決済です。

※イギリスから1Wのマーシャル・アンプを買った時も
  VATは免税されました。

※カナダからPRSを買った時もTAXが免税されました。



crazyparts14-2_s
「CrazyParts」
トラスロッドカバー ロール跡仕様・エイジド
良くできていてオススメ。 ライト・エイジドな仕上げです。



crazyparts14-3_s
「CrazyParts」
ジャックプレート 左側は50年代の「本物」
右はレプリカで、そこそこ良いです。本物より厚めで頑丈です。



crazyparts14-4_s
「Art of Aging」
ゴールド・ハット・ノブ・エイジド
トップのクリアーの「琥珀色」が本物の雰囲気があります。
緑青は裏側メインで表にはあまり無いです。



crazyparts14-5_s
「Art of Aging」
トグル・ノブ
頭のバリを取ってラッカー仕上げしてあります。
ただ、価格相応の仕上げ。
オレンジのノブ以外は、ギブソンの純正エイジドです。



crazyparts14-6_s
「Art of Aging」
ピックガード ヒストリック2009以降仕様 ヘビー・エイジド
以前買ったMONTREUXのピックガードにソックリ。
価格相応でそこそこ良いです。

「Art of Aging」
エスカッション・エイジド
3色の中から「ボーンホワイト」を選択。
ちょっと白すぎたので、アイボリーで良かったかも・・・
なかなか良く、オススメです。



crazyparts14-7_s
Made in Japan リアル・レプリカ・パーツの先駆け
「Dead Mint Club」
ブッシュ・エイジド
ライト・エイジドです。

ヒスコレのブッシュ交換は難しいので、
プロに依頼された方が良いです。 自分で交換しましたが・・・
テーパーの知識のないプロなら失敗するレベルです・・・要注意!




CC#15-4





過去にも、色々パーツ交換しています。

1.Montreux Relic Parts モントルー レリック パーツ

2.レスポール・スタジオ アッセン総入れ替え

3.レスポール・スペシャル AGEDパーツ交換

4.GIBSON SG AGED パーツ交換



ギブソン コレクターズチョイス と レギュラー と ヴィンテージ の差


改造無しのレギュラー1995年製と
   コレクターズチョイス2013年とを弾き比べての私感です。


CC-HIKAKU-1_s


このレギュラー1995年は、新品購入時に
  同じモデル5~6本の中から一番ヌケが良いのを選びました。


コレクターズチョイス(CC)・レスポールの方が勝っている点
 ・職人こだわりのネックシェイプの弾き易さで疲れない
 ・フレットが、レギュラーより弾き易い
 ・弾いた時のボディ裏までの振動
 ・各弦の響きのバランス
 ・軽い (と言っても4.0kg)
 ・トータルバランス、完成度
 ・見た目 & オリジナル度の追及

手間を掛けている分、さすがにコレクターズチョイスが優勢です。


ただ、私のレギュラー・レスポールが負けていない点もあります。
 ・ヘヴィに歪ましたサウンドが良い。
 ・弦の生鳴りが悪いと思いきや、アンプを通すとけっこう良い音。
 ・ハードロックメイプル・メチャ硬い (CCはソフトメイプル?)
 ・低域が太く豊か
 ・ジャンボフレットのおかげで弾き易い
 ・価格が安い

 ・1弦の鳴りが少し悪いですが・・・ (サドル?)



「アンプシュミレーター」を通した「音色」だけで比較した場合、
 価格ほどの音の差は無く、古いレギュラーは頑張ってます。
  ある意味、驚きました。 レギュラーでも音は良いです




そして蛇足ですが、ヴィンテージ・レスポールが勝っている点・・・
 ・音の抜けがCCより、さらにワンランク上
 ・CCがどれだけ鳴ろうが、それをも超越した透き通ったトーン
 ・本物である。 (これが大きいですが・・・)

 ・でも、ギターを弾かない人には、その差は分からないでしょう。



今度、「レギュラー」に下記パーツを載せて
    「音」だけ、「コレクターズチョイス」を超えられるのか?
       ダメ元で挑戦させようと思います^^;

どちらも木は同じ1Pジェニュインマホガニー(中南米産)だし・・・


CC-HIKAKU-2_s

《 改造の詳細 》
 ・バーストバッカー1&2
 ・50年代「本物」バンブルビー・コンデンサー
 ・CTS 500kポット(250kが標準な為)
 ・アルミ製テイルピース(亜鉛ダイキャストが標準装備)
 ・鉄製スタッドボルト(亜鉛ダイキャストが標準装備)
 ・ABR-1(ナッシュビル・ブリッジが標準装備)
 ・クルーソンペグ




 

Gibson Custom Shop Collector's Choice #15 1958 Les Paul Greg Martin Aged Double Dirty Lemon


とうとう買ってしまいました

ギブソン・コレクターズ・チョイス・レスポールです。

2013年仕様で、
  チューブレス・トラスロッド、ロングスタッド・アンカー、
   ネックジョイントにかわ接着、セルロースインレイ、アニリンダイ、
    セルバンディングのアンティークカラーなど。


CrazyParts - Art of Aging 改造はこちらからどうぞ

   (写真をクリックして頂けると、少し大きな写真になります)


LP-CC-1_x_xx

色はダブル・ダーティ・レモン。  完全見た目重視です。

 ※ AGEDモデルに使用されるTOP材は決まっているそうです。

 ※ ケースだけ50年代の本物を使って撮影しました。



LP-CC-15_s
 ギターを立てると、メイプルのトラがけっこう消えます。



LP-CC-2_s

ネックはジェニュインマホガニー(中南米産)との表記。
ボディも、ジェニュインマホガニー?のようです。

エイジド・仕様。 さすが、仕事が上手い
 カスタムショップにはエイジド職人は2人位しか居ないそうです。




LP-CC-11

 右ひじが当たる部分のエイジド加工。
     最近、エイジドでのトレンドです。



LP-CC-3_s

ヘッドの金色のレスポール・ロゴはエイジドで殆んど消されています。
  突き板は、ひいらぎ(Holly Wood) を使用。

ブッシュとトラスロッドカバーの再現はもう少し頑張ってほしいです。



LP-CC-17_s

  2013年より、チューブレス・トラスロッドへ変わりました。

  ナイロンナットは真っ白過ぎで、見た目の再現性は低いです。
  デルリンはホルムアルデヒドで出来ており使用を避けてます。



LP-CC-4_s

1958年のタイプですが、このネックは若干薄めです。
  59年と60年の中間で、肉厚感は充分あります。

  ネックに塗装はげやキズが有りますが、違和感は無いです。
   この位のキズでビビってたら、ヴィンテージは弾けません



LP-CC-7_s

1950年代当時と同様のアニリンパウダーを使用したレッドフィラー
  がとても雰囲気のあるカラーに仕上げられています



LP-CC-5_s

 バックル傷はちょっと大雑把?



LP-CC-6_s

ボディ裏側・・・角のエイジドがリアルです。
  ジャックプレートは、何故かエイジドされていません・・・
    本人モデルが新品交換されているのを再現?



LP-CC-16_s

キャビティ内は、まだ完コピされていませんね~。

コレクターズ・チョイスのシリアルはダブルネームです。
 なんと ギブソン職人の打刻ミス発見 x 8 8756 ○8 6756

 ピックアップのシールドはヴィンテージと同じ2本編みへ改良



LP-CC-8_s

ピックアップは「カスタムバッカー・アルニコ3」 x 2
 クラプトンのレスポールBeanoでも採用されました。
  暴れるバーストバッカーよりも音像がタイトで、高域寄りです



LP-CC-13xx_s

  ピックガードを外すと、その下にはチェリーの色が・・・
     トグルスイッチプレート下にも、同じ処理が施されています。
       かなりのマニアックさです。

  分かりにくいですが、指板のインレイも黄ばんだエイジド加工



LP-CC-12

ロング・スタッドボルト、ネジ溝のエイジド処理
    ボルトは鉄製、テールピースはアルミです。

手汗の腐食や強度から考え抜かれたABR-1は亜鉛ダイキャスト、
 サドルはブラス、鉄のスタッド、ブラスのソーサーから成ります
  弦が鉄なので、この素材関係に50年代から確定し、凄いです。



LP-CC-14_s

 鑑定書左に貼り付けましたピックガード上のGIBSONロゴは
  以前の粘着シールから、静電気で付くビニールに改善。



LP-CC-10_s

 ボディバックは、
  ヴィンテージのホンジュラス産に似てるが、やっぱり違うなぁ~



LP-CC-9x_s


カスタムショップのレスポール58を初めて所有しましたが、
さすが、1~6弦までの生鳴りがアコースティックに良く鳴っています
ギブソンのアコギのソリッド・ボディ版みたいです。
そして、弾き易いネックとフレットです。


対する私のレギュラーのレスポールは生音も鳴りきらず詰まった感じ
エレキはアンプに通してなんぼなので、一概には言えませんが・・・
でも、少なくともクリーンの微妙なタッチでは反応に差が出ます。


ただ、エイジドだから音がいいとかは「都市伝説」かなと思いました。
特別に高額なモデルは良い木をセレクトして使っていると思います。

それと、カスタムショップのネックの職人もたった2人位なので、
ヒスコレのどのモデルでも、一定の品質だと思います。(たぶん・・・)


レスポールを弾いてみて、改めて、タイプの違う
     メンフィス ES-335TD 1959 の凄さも再認識しました。




Collector's Choice #15 Greg Martin 1958 Les Paul

Top : Hand-Selected Eastern Maple Top
Back : 1-Piece Lightweight Genuine Mahogany Body
Neck : 1-Piece Genuine Mahogany Neck with a Maple Spline
Adhesive : Franklin Titebond (Body)
     Hot Hide Glue(Neck)
Fingerboard: Rosewood Radius 12" with Reissue Fret Wire
Inlays : "Original Style" Aged Nitrocellulose
Side Dots : Tortoise Side Dots
Nut : Nylon (Gibson PLEK System)
Headstock : Holly Head Veneer
Tuners : Kluson Deluxe Green Key
Bridge : ABR-1 Tune-o-Matic
Tailpiece : Lightweight Aluminum
Strings .010 - .046
Pickups : Custom Bucker(Alnico III)
Finish : Aged Double Dirty Lemon Burst,
   with Historic "Vintage" Aniline Dye Back and Sides
Case : Custom Shop Hardshell

定価は ¥780,000(税抜)だって


LPCC#15-6








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