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Silvertone 1457 '60s の 音

シルバートーン 1457の音を
モデリングアンプで録音してみました。

Silvertone1456-2011-11_s

このギターは1960年頃ダンエレクトロが製造して
シルバートーンのブランドでOEM販売したものです。
当時の通販ギターですが、指板、ブリッジはハカランダです。
本当はジミー・ペイジが使用した白黒のダンエレクトロが欲しかったのですが、
人気も値段も高いので不人気で価格も1/3程度のこちらにしました。

これは「アンプ・イン・ケース」で有名なモデルでもあります。

素材や構造、年代がジミーペイジのものに近いので
同じようなサウンドが出ますヨ♪


いつものように練習ゼロなのでちょっとだけ弾きます。
ドロップDチューニング + フェイザー


ツェッペリンの代表曲「カシミール」でダンエレクトロを使っています。



今コピーしました。かなりのボロボロプレイです。
アンプをオレンジにしたら歪みが押さえられました。
チューニングは6弦からE、C#、A、E、A、E


ツェッペリンの「IN MY TIME OF DYING」
この曲でもダンエレクトロを使用。



KASHMIR 「It Might Get Loud」より

やっぱり本人が弾くとすごいですね~♪


「IN MY TIME OF DYING」Earls Court 1975

この頃はカッコ良かったんですよねぇ



ダンエレクトロはビザールギターの中では
ピッチも安定していて、トラスロッドが入っていたり、
リップスティックのピックアップ搭載で
とてもちゃんとしたギターです。
サスティーンはあまり無いですが、
シングルピックアップの割りにサウンドは太い音ですね。
ただ保存状態によりネックが反っているものが多いので注意!



RAMBLE ON「It Might Get Loud」より

ジミーペイジのレスポールも最高ですね! 
このブリッジ横のキズやペグがゴールドなので
これは数々のステージで使われたNo.1の方ですね!
ネックがかなり薄いのもよくわかりますネ!
58年でネックがこの薄さは無いですね~



「It Might Get Loud」
日本語字幕のブルーレイで見たいです。





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SILVERTONE H42 Stratotone Newport 1955年製 (HARMONY製)

Color : Metallic Green
Fingerboard : 19Frets
Scale : 25"1/4 (640 mm)
Body : Light Solid Body - Cutaway Model with Harmometal trim
Pickups : DeArmond x 1
Controls : 1Volume, 1Tone + Tone Switch
weight : 2.3 kg

H42


シルバートンのストラトトーンH42(ハーモニー社製)です。
これは1954年から1957年頃のニューポートと言うモデルです。
ストラトトーンは多くのモデルが存在し、
最初はソリッドボディでしたが途中からホロウボディになります。
他にジュピター、マーキュリーなども人気モデルです。

「ストラトトーン」と言うネーミングは
1953年頃から存在しますので
FENDERのストラトより古く、まねっこでは無いです。

H42-2
このギターは小さなボディで
ボディ周りに「バンパー」状の装飾があり
とても特徴のあるギターです。

小さなボディですが、
意外とスケールは長く
ストラトにほぼ近いスケール長です。

ネックは太く、ストラトよりも太くカマボコ型。
50年代のギブソンのアコギより太いかも。
しかもスルーネックです♪

全体的にチープな感じの雰囲気があるギターですが、
ピックアップがディアルモンドの為
サウンドは太くて、まるい味のある音がします。
ブルースやスライドに向きそうです。

youtube より








Silvertone 1457 ヴィンテージ '60s

BODY :Masonite-and-Vinyl Hollowbodies
NECK :Poplar
FINGER BOARD :Brazilian Rosewood
NUT :Aluminum
MACHINE HEADS :"Skate Key" Tuners
PICK UP :Lipstick Pickups
BRIDGE :Combination Rosewood Bar Bridge/Stud Tailpiece
PICKGUARD :Baked Melamine
CONTROLS :Two controls (one volume, one tone)
COLOR :Red Sunburst
SCALE :24 1/2 inch

silvertone1457-1

Silvertone 1457 1960年代

<サウンド♪>

ダンエレクトロがシルバートーンへOEM供給したモデルです。
ボディの材質や、ピックアップ、ブリッジ、ナットなどのパーツ、
設計や構造がダンエレクトロとほぼ同じです。
ボディの角も面取りされ、仕上げもきれいで、
細部まで丁寧に作ってあるまじめなギターです。
ビザールとして扱われますが、ネックの反りも無く
フェンダーやギブソンにはかないませんが、
想像以上に品質が高いです。

当時ギターとセットでAMP IN CASEとして
ハードケースが真空管アンプとして使える、
今でも珍しいモデルでした。

見た目は一見かわいい感じですが、
よくみるとなかなかカッコイイです。

肝心の音ですが、これがなかなかのヴィンテージサウンドで貫禄のある音です。
低音は太く、高音もよく出てヌケが良く非常につやがあります。
個人的には、サウンドは明らかにムスタングより上ですね~。
指板がまっ平らなのでチューキングなどは若干慣れが必要。
もちろんスライドは抜群のサウンドです。

お気に入りの一本です。

silvertone1457-2
指板はバリバリのハカランダ
ボディは赤色に、濃い紫のサンバーストカラーが吹き付けてあって、
シルバーの霜降り付きで個性的なカラーリング。
塗装の努力で高級感をだそうとしているのが素晴らしい!


silvertone1457-3
ごっついスケートキーチューナー特に問題はなし。


silvertone1457-4
ボディサイドにはぐるりと白いテープの様なものが貼ってあります。
糸で編んだような模様です。
コストを抑えながらボディサイドにデザインのアクセント感を出しています。

あまり見えないネック裏までも
紫のサンバーストとシルバーの霜降り付きでGOOD!!
塗装がとても上手です。


silvertone1457-5
ミックジャガーも愛用してます!

kuwata
桑田さんも愛用??


当時のオリジナルアンプケースを使用してのサウンド
ジミヘンの曲だ~


デレクトラックスも使用


2010年 購入
  
  ダンエレクトロはジミーペイジ様のおかげで20万円以上に高騰していますが、
  Silvertoneはミックジャガー、デレクトラックス、BECKなどが
  使用しているものの今はまだまだ安いのでねらい目だと思いますよ





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