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レッド・ツェッペリン 最新リマスター&未発表音源 発売


以前からうわさになっていた、

 レッド・ツェッペリンの初期アルバム3作が、

  未発表音源を収録したデラックス・エディションで再発売されます。

2014年6月4日 発売
ZEP-3


驚きなのが、その価格、

 LP3枚、CD2枚、ダウンロード音源で、
  2万円 + 税  高っ~!
   1,2,3 全部買うと、6万円 +税


もし、私が買うとすれば、安い方のCD2枚組でしょうか。


LP要らないから、演奏パート別でも聴いてみたいです。


【内容】
・Led Zeppelin Ⅰ は、最新リマスターの他に
 パリ、オリンピア劇場で行われた1969年10月10日のライブ音源、8曲

 Disc-2
 1 Good Times Bad Times/Communication Breakdown
 2 I Can't Quit You Baby
 3 Heartbreaker
 4 Dazed And Confused
 5 White Summer/Black Mountain Side
 6 You Shook Me
 7 Moby Dick
 8 How Many More Times





・Led Zeppelin Ⅱ は、最新リマスターの他に
 レコーディング・別MIX(5曲)、バック・トラック(2曲)、未発表(1曲)

 Disc-2
 1 WHOLE LOTTA LOVE
 2 WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
 3 THANK YOU
 4 HEARTBREAKER
 5 LIVING LOVING MAID(SHE'S JUST A WOMAN)
 6 RAMBLE ON
 7 MOBY DICK
 8 La La





・Led Zeppelin Ⅲ は、最新リマスターの他に
 スタジオ・アウト・テイクおよび未発表楽曲(9曲)

 Disc-2
 1 IMMIGRANT SONG
 2 FRIENDS
 3 CELEBRATION DAY
 4 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
 5 Bathroom Sound
 6 GALLOWS POLE
 7 THAT'S THE WAY
 8 Jennings Farm Blues
 9 Key To The Highway/Trouble In Mind





 各 CD2枚組 2,800円(本体)+税


 リマスターのみは 各 CD1枚 2,000円(本体)+税






悩ましい~
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ジミヘン 新作?ライブ Miami Pop Festival

The Jimi Hendrix Experience のオフィシャル盤リリースです。
2013/11/5発売

1968年5月18日にマイアミ北部のガルフストリーム・パークで行われた
マイアミ・ポップ・フェスティヴァル

メンバーは
ジミ・ヘンドリックス(ギター)25才
ノエル・レディング(ベース)22才
ミッチ・ミッチェル(ドラムス)20才

3人ともお亡くなりになってますが、1968年の演奏は絶頂期と言われています。

【背景】
3rdアルバム「エレクトリック・レディランド」のレコーディングを一旦中断し
エディ・クレイマー(26才)をマイアミへ派遣し、オフィシャル録音を前提としたライブです。
プロデューサーのチャスチャンドラー(29才)はジミの取り巻き等に愛想を尽かし直前に辞めています。

マイアミの後、イタリア、ミラノ、ローマ、ボローニャ、チューリッヒへ遠征し、
すぐニューヨークへ戻るとジミは例の「PPX契約」の公判に出廷してゴタゴタしつつ、
レコーディング作業を進め、バディ・マイルズ(20才)がスタジオによく来るようになり、
ジミとジャムセッションを繰り返しながら作曲の為に延々と録音しまくります。

初期メンバーとは溝も出来始め、3rdアルバムは新旧入り混じりのメンバーで完成を迎えます。
その後、ジミ主導では1970年9月に亡くなるまでに4thアルバムを完成させることは出来無かった。




この「Foxy Lady」 単調なリフですが、ジミヘンのギターで単調で無くなります。
リズム隊も含め、絶頂期の生々しい演奏が素晴らしい~

『Miami Pop Festival』
1. Introduction
2. Hey Joe
3. Foxey Lady
4. Tax Free
5. Fire
6. Hear My Train a Comin'
7. I Don't Live Today
8. Red House
9. Purple Haze
10. Fire (bonus performance)
11. Foxey Lady (bonus performance)

このライブのドキュメンタリーDVD
『Jimi Hendrix: Hear My Train A Comin'』も発売されるとのこと
マイアミのライブ映像は一度盗まれているので、再発見されたのでしょう。


マイアミのライブパフォーマンスで燃やしたストラトは、
その後フランクザッパの手に渡り、修理して使用したそうです。


2013-7-17 ニューヨーク


オリアンティの今年のライブでアリスクーパーを迎え
ジミヘンの「Foxy Lady」を演ってます。




2013/11/5発売



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Deep Purple MADE IN JAPAN 1972 CD 3枚組 完全版



DEEPPURPLE-1

DEEP PURPLE MADE IN JAPANの3枚組「完全盤」を
今更ながら買ってみました。

完全盤といっても収録洩れの曲もあり、通常盤と組み合わせても、
まだなお洩れがありますが、「ほぼ完全」?となります。

イギリス盤なのに写真の通り、日本語表記だったので面白いです♪

1972年の初来日ライブは、もう40年前の出来事になるんですね!


CDの1~2枚目が大阪のフェスティバルホール公演、
3枚目が武道館公演の収録となっており、
全3日の公演が3枚に収録されています。
スペーストラッキンが長いので全曲は収まりきりません。


演奏技術はとても高く、全体がまとまっているので安心して聴けます。
上手すぎて、3公演の変化に乏しく面白みに欠けるところもありますが、
よく聞くと、同じ曲でも日によって結構演奏に違いがあります。
久しぶりに聞くと、とてもタイトな演奏でスピード感があり、
ツェッペリンの様なうねるようなグル―ブ感では無く、
シンプルに軽快で機械的に正確で、とても興味深い演奏に思いました。
ジャムセッション風のところはジャズの様な雰意気も感じます。


武道館公演だけ、若干音質が劣りますが、それでも全編オフィシャル盤と
ほぼ変わらぬ音質で、バスドラの低音まで鮮明に録音され、
当時の臨場感がよく伝わって来て、貴重な演奏が楽しめると思います。

この3枚組でこの内容で、輸入盤ですが1000円以下は安いと思いました。

今回、アマゾン・マーケットプレイスでイギリスから2週間で届きました。








DEEPPURPLE-2

ついでに「嵐の使者」35th アニバーサリーエディションも買ってみました。
リッチーのファンキーなギターが聴けます。
2枚目は5.1chサラウンドバージョンで聞けて、各楽器の分離がよく、
デヴィッドカバーデールとグレンヒューズのヴォーカルが前に出てます。

「イン・ロック」25th アニバーサリーエディションと、
「ファイアボール」25th アニバーサリーエディションは、
以前から持っており、

今回、改めて聴くと、
「イン・ロック」はかなりヘヴィですが、やはりカッコイイです。
「ファイアボール」は名盤に挟まれたかわいそうなアルバムです。




ディープ・パープル マシン・ヘッド・トリビュート 発売


ディープパープルのアルバム「マシン・ヘッド」のカバー

ジョン・ロードへの追悼の意を込めたメモリアル・アルバム発売


Jimmy Barnes and Joe Bonamassa Lazy

ヴォーカルのおじさんのシャウトがすごいですね~
ほとんど一発録りだったりするんでしょうか?
ジョーボナマッサやブラッド・ウィットフォードがいい感じです!!
キーボードの人もいいです。さすがプロですわ~♪


Glenn Hughes & Chad Smith - Maybe I'm A Leo

グレンヒューズ、こちらもいいですね~


それと、何故かジャッケトに記載のスティーヴ・ヴァイと
グレンヒューズのハイウェイスターは問題があるのか未収録です。








以下抜粋

◆『ディープ・パープル マシン・ヘッド・トリビュート:リ・マシンド』

ディープ・パープルの名盤『マシン・ヘッド』…というよりも、ロック史上に輝ける至上・永遠の名作『マシン・ヘッド』を、トップ・アーティスト達が完全リメイクした超豪華トリビュート盤『ディープ・パープル マシン・ヘッド・トリビュート:リ・マシンド』が9月5日に日本先行発売が緊急決定した。そう、これは7月16日に亡くなったキーボード奏者ジョン・ロードへの追悼の意を込めたメモリアル・アルバムでもあるのだ。

本作に参加しているのは、現代のハード・ロック/ヘヴィ・メタルを代表するトップ・アーティストから、往年の名プレイヤーをも含む、鮮烈な面々だ。滅多にトリビュート作品に参加することのない貴重な顔ぶれも加わった空前のトリビュートとなっている。

アイアン・メイデンは「スペース・トラッキン」をプレイ。これまで自らのシングルB面でUFO、シン・リジィ、ザ・フーなどの曲をカヴァーしてきたことがあるが、ディープ・パープルの曲をカヴァーするのはこれが初めてだ。ただ、ギタリストのヤニック・ガースはかつてイアン・ギランのバンド、ギランに在籍していたことがあり、また、ブルース・ディッキンソンはソロとして「ブラック・ナイト」を歌ったこともあるなど、縁浅からぬ関係だ。キーボード不在で、トリプル・ギターで奏でられる本作のヴァージョンだが、オリジナルへの敬意が込められたアレンジでカヴァー。ブルースの伸びやかなヴォーカルも、往年のイアン・ギランを彷彿とさせるものだ。

メタリカは「ブラインド・マン」で参加。アルバム『マシン・ヘッド』には未収録楽曲だが、同時期にレコーディングされたシングルB面曲で、近年でもパープルがライヴ演奏している隠れた名曲である。ほとんどトリビュート作品に参加することがないメタリカ(例外はアイアン・メイデンに捧げた『Maiden Heaven』など)ゆえ、貴重な音源だ。

ジョー・サトリアーニ、サミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、チャド・スミスからなるスーパーグループ、チキンフットは「ハイウェイ・スター」をプレイ。オリジナルの魂を生かしながら、超絶テクニックで新たな生命を吹き込んでいる。

現代ブルース・ロックを代表するギタリスト、ジョー・ボナマッサによる「レイジー」も聴きものだ。第3期パープルのグレン・ヒューズと共にブラック・カントリー・コミュニオンでも活動するジョーだけあり、ハードなギター・プレイも心得ている。この曲では、まるでリッチー・ブラックモアが憑依したかのような弾きまくりを披露。オーストラリアを活動拠点とするシンガー、ジミー・バーンズのシャウトもイアン・ギラン顔負けだ。この曲のプロデュースはレッド・ツェッペリンやエアロスミス、アイアン・メイデンらを手がけてきたケヴィン・シャーリーが担当している。

1972年当時、アルバムからの第1弾シングルだった「ネヴァー・ビフォア」をカヴァーするのは、本作ならではのスーパー・プロジェクトだ。ジョー・エリオット(Vo/デフ・レパード)、スティーヴ・スティーヴンズ(G)、ダフ・マッケイガン(B/ガンズ&ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)、マット・ソーラム(Dr/ガンズ&ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)という顔ぶれが参加している。

孤高のオルタナティヴ・バンドとして知られるフレーミング・リップスによる「スモーク・オン・ザ・ウォーター」という、異色のカヴァーも収録されている。バットホール・サーファーズのギビー・ヘインズとの共演というのも、異色すぎるほどに異色だ。

さらに第3期ディープ・パープルのメンバーだったグレン・ヒューズはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー、チャド・スミスと共に「メイビー・アイム・ア・レオ」をプレイ。ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサエティによる「ピクチャーズ・オブ・ホーム」も収録される。

オリジナルから40年の月日を経て、実力派アーティストたちによって、名曲の数々が新約『マシン・ヘッド』として蘇ることとなる。『ディープ・パープル マシン・ヘッド・トリビュート:リ・マシンド』は、初回限定盤にはチキンフットによるライヴ(「ハイウェイ・スター」)など特典映像を収録した日本盤限定ボーナスDVDが同梱される。

『ディープ・パープル マシン・ヘッド・トリビュート:リ・マシンド』
9月5日 日本先行発売
初回限定盤 CD+DVD 3,500円
通常盤CD 2,500円
【CD収録予定曲】
1.スモーク・オン・ザ・ウォーター
カルロス・サンタナ【カルロス・サンタナ(Lead Guitar)/ジャコビー・シャディックス(Lead Vocal)/デニス・チェンバース(Drums)/トニー・ アンソニー(Rhythm Guitar)/ベニー・リートヴェルド(Bass)/カール・ペラッゾ(Percussion and Congas)/フレディ・ラベル(Keyboards)/ハワード・ベンソン(Additional Keyboards and Programming)

2.ハイウェイ・スター
チキンフット【サミー・ヘイガー(Vocals)/ジョー・サトリアーニ(Guitar)/マイケル・アンソニー(Bass Guitar/Vocals)/チャド・スミス(Drums)】

3.メイビー・アイム・ア・レオ
グレン・ヒューズ/チャド・スミス【グレン・ヒューズ(Vocals & Bass Guitar)/チャド・スミス(Drums)/ルイス・マルドナド(Guitar)】

4.ピクチャーズ・オブ・ホーム
ブラック・レーベル・ソサイアティ(ザック・ワイルド)【ザック・ワイルド(Guitar & Vocals)/ジョン DeServio (Bass Guitar)/チャド・スゼリガー(Drums)】

5.ネヴァー・ビフォア
キングス・オブ・カオス【ジョー・エリオット(Vocals) (デフ・レパード)/スティーヴ・スティーヴンス(Guitars)/ダフ・マッケイガン(Bass) (ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、ローデッド)/マット・ソーラム(Drums) (カルト、ガンズ・アンド・ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)ゲスト・ミュージシャン:アーラン・シェアーバウム(B3 organ, Wurlitzer)

6.スモーク・オン・ザ・ウォーター
ザ・フレーミング・リップス ゲスト・ヴォーカル:ギビー・ヘインズ

7.レイジー
ジミー・バーンズ・ウィズ・ジョー・ボナマッサ【ジミー・バーンズ(Vocal)/ジョー・ボナマッサ(Guitar (R))/ブラッド・ウィットフォード(Guitar (L))/アーラン・シェアーバウム(Organ)/マイケル・ローズ(Bass)/アントン・フィグ(Drums)】

8.スペース・トラッキン
アイアン・メイデン【ブルース・ディッキンソン(Vocal)/デイヴ・マーレイ(Guitar)/エイドリアン・スミス(Guitar)/ヤニック・ガーズ(Guitar)/スティーヴ・ハリス(Bass)/ニコ・マクブレイン(Drums)】

9.ブラインド・マン
メタリカ【ジェイムズ・ヘットフィールド(Guitar & Vocals)/ラーズ・ウルリッヒ(Drums)/カーク・ハメット(Guitar)/ロバート・トゥルージロ(Bass Guitar)】

初回限定盤ボーナスDVD(収録予定)
・「ハイウェイ・スター」チキン・フット ライヴ映像(約7分)
・「レイジー」ジミー・バーンズ、ジョー・ボナマッサ スタジオレコーディング映像(約9分)
・参加アーティストらによるインタビューやレコーディング風景を収録したメイキング映像(約26分):ラーズ・ウルリッヒ(メタリカ)/カーク・ハメット(メタリカ)/ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)/ジミー・バーンズ/ジョー・ボナマッサ/ジョー・サトリアーニ(チキンフット)/チャド・スミス/グレン・ヒューズ/ザック・ワイルド/ジョン・ディサルヴォ/ジョー・エリオット/マット・ソーラム/カルロス・サンタナ/ジャコビー・シャディックス/*スティーヴ・ルカサー/*マーク・トレモンティ(クリード &アルター・ブリッジ)/*マイルズ・ケネディ(アルター・ブリッジ)/*スティール・パンサー

アンディ・ティモンズ

Andy timmons - Electric gypsy


アンディ・ティモンズ

あまり詳しく知らないのですが、色んなジャンルが弾けるテクニシャン。

スティーブ・ヴァイとも交流があって、知る人ぞ知るギターリスト。

またステキなギターリストを知りました。

とてもいい感じです♪


Andy Timmons - Cry for you

この曲も素晴らしい!




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