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Noel Cornet revu


新入りさんです 



noelcornet

Noel Cornet revu というエフェクター


国産ハンドメイド
ビッグ マフ 系 の ファズ です。
今風の かっこいい音が鳴り、 これは自分好みです。


第一印象は、
ディストーション寄りサウンドで けっこう歪みます。
つまみでファズの音のブレンド具合も調整できる感じです。
トーンや歪み具合の幅も広く調整できて、
音に芯があるので、とても実用的。


これの上位バージョンもあるので弾いてみたくなりました。
ただ、残念ながら今は製造していないようですので
機会があったら試したいです。










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ペダルボード Temple Audio Design TRIO21


円高の波に乗って、ペダルボードを購入しました。

(イギリス離脱の件で、
    再度、対ドル90円台トライと予想)


エフェクターを出したり仕舞ったり面倒なので、
  これがあれば、出しっぱなしに出来るかなと・・・


オフィシャルサイト(カナダ)からの購入です。
 本体はシンプルですが、$99と安いです。
  支払いは Paypal か カード決済


注文すると、当日出荷で、
 カナダ → ナッシュビル → アラスカ → 関空 を経て
  3日で届きました!
   Fedex 西濃 凄いです。



それが、コレ
temple-1

箱は二重梱包で安心



temple-2

中身も無事です。

   大部分がスチール(鉄製)



temple-4

オプションは、
  LED、バックパネルブラケット、パワーサプライブラケット



temple-3

LEDは安かったので、お遊びで注文しました。

サイズは色々あって、これは、 TRIO21
 中間サイズです。



temple-5


パワーサプライもオプションで固定できます。





天板が鉄板?なので、ゴム系かクッション物で固定しないと
 エフェクターはズリ落ちますが、コストパフォーマンスは
  よいのではないかと思います。


FRIEDMAN BE-OD 改造マーシャル サウンド



「ブラウン サウンド」と言われる、改造マーシャルによる

ヴァンヘイレンのデビューアルバムのサウンド


現在も、そのブラウンサウンドを追求し続ける

知る人ぞ知る 人気アンプビルダー デビッド・フリードマン 氏より

初のエフェクターが登場しました。


friedman-beod-1

BE-OD (Brawn Eye Over Drive)

早速、試してみました。

こりゃ普通に気持ちいい~

きめ細かい歪です。 けっこう歪みますな。

まぁ、いとも簡単に素晴らしいサウンドが飛び出します。


※ 9-18V駆動に対応し、9V、18Vでサウンドが違うそうです。



ピーター・ソーン さんのデモ

本当に、この音が出るんです。クリーンの音が、ペダルだけでここまで歪みます。

ギターによってかなり音色が違うのですが、

やはり私は、0:45~ 5:24~ の レスポールの音が最高です。



friedman-beod-2


クセのない、ストレートなサウンドで扱い易そうです。

これは、マーシャル好き、80年代ハードロック好きには、

おすすめのディストーションではないでしょうか


欲を言うと、ダーティシャリーのサウンドの方が

 個人的に好みなので、そう言う物があれば理想です。




商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

FRIEDMAN BE-OD 【新製品AMP/FX】
価格:29376円(税込、送料別) (2016/9/11時点)






チューブスクリーマー ミニ (Ibanez TS MINI) が 発売されました。



チューブスクリーマーが、最近流行りの「ミニサイズ」で
発売されたので、かわいさに釣られて購入してみました。


Ibanez TUBE SCREAMER MINI
TS9-1

特徴は
・オペアンプにJRC4558を採用した本物の“TSサウンド”
・TS808と同色の専用設計ダイキャスト・ボディ
・トゥルーバイパス仕様
・DC 9Vのみによる駆動
・日本製



TS9-2

発売後、数日遅れての入手になりましたので、
売り切れ店が多かったです。
今後は順次入荷されるそうです。
これは初期ロットでしょうか。



TS9-3

TS-9 とのサイズの比較


TS9-4

<サウンドの違い>

「アンプシミュレーター」で弾き比べてみました
  手持ちが無いので、モディファイされたTS-9との比較です。

私の独断で感じたところは、

・両者のサウンドの傾向はよく似ています。
・ミニは、比べると若干ブーミーな歪み
・ミニは、高域・低域のレンジが若干狭い。 トーンで補正
・ミニは、より中域主体 (これがなかなか良い!)
・ミニは、比べると倍音のギラツキが少ない

 さすがに低価格版のミニは、不利ですが、
  それぞれが、個性があり全く同じ音では無いので、
   バリーションの一つとしてミニも好きな音です。




「スティーヴィー・レイ・ヴォーン」は、
「TS-9」と「TS-808」の2台を同時に使ったそうで、
前段に TS-9を、後段に TS-808 を繋ぎ、
後段の TS-808 はアンプの裏で常時オン、
前段の TS-9 は足元でオン、オフの操作をしていたそうです。




これが、その「TS-9」と「TS-808」の2台を同時に使った
 1983年エル・モカンボクラブでのライブだそうです。
 アンプはFENDER VibroverbとSuper Reverb





ROTOSOUND FUZZ RFB1 ジミーペイジも使用


図体がデカイです   横はBBCセッションズのCD
ROTOSOUND-FUZZ

ジミーペイジが1969年のセカンドアルバムの頃に、

BBCセッションズで使用していた事で知られる

「ロトサウンド ファズ」です。


限定2000台の復刻版が、特価だったので買っちゃいました。

イギリス製でサウンドハウス購入ならYAMAHAの正規輸入品です


ただ、イマイチ不人気のようで、只今特価セール続行中です^^;

やっぱり、不景気なんかなぁ~



rotosound-jimmy

これ、元々は有名な「トーンベンダー」から進化しました。

マーク1、 マーク1.5、 マーク2、 マーク3 のバージョンがあり、

これは「マーク3」に当たります。 そのOEMが「ロトサウンド」です。

中でもマーク1.5の回路は「ファズフェイス」の手本となってます。


ジミーペイジは、ロジャーメイヤーとの付き合いもあり、

 実際には、これをさらに改造している可能性はあります。


「マーク3」のヴィンテージは恐ろしく高額で販売されていて、

復刻版の他のバージョンでさえも高額で、コレはお得感ありです^^;



サウンドの方は、
  ゲルマニウム・トランジスター(東芝製AC128)を2個使用してて
  「トレブリー寄り」のセッティングです。絞ると適度に調整可能
  アンプなどの歪みと併せるといい感じかなと思います。
  ジミーペイジは当然ながら単体で使用してます。
  音はFUZZ FACEにも似てて、歪みの調整幅は広いです。
  どちらにしても、ZEPマニア向けのエフェクターですね~。


これと、前回の「エコープレックス」で、ツェッペリン遊びができるかな。








ROTOSOUND ( ロトサウンド ) / Fuzz Pedal RFB1

ジミー・ペイジも使用した伝説の名機が奇跡の完全リイシュー。
オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOSのゲルマニウム・トランジスタを採用。
ギターのボリュームコントロールに追随する豊かな表現力と、
マイルドかつ音抜けの良いファズサウンドです。

■ジミ・ヘンドリックスやジョン・エントウィッスルなどが使用し、現在でもビリー・シーンが愛用している弦のメーカーとして有名なROTOSOUND。だが弦のみならず、同社は'67年に"FUZZ BOX"という名のファズ・ペダルをリリースしたことがある。当初は"TONE"のない2コントロール・ノブ仕様だったが、翌'68年にリニューアルされて"VOLUME"、"FUZZ"に"TONE"を加えた3ノブになり、ワウ・ペダルの下部を流用した筐体に変更された。しかし、わずかな限定数しか発売されず、ほとんど世に出回ることがなかったために、伝説中の伝説的モデルとなった。

ジミー・ペイジはこのファズを、'69年に収録されたレッド・ツェッペリンのBBC放送用ライヴにおいて複数回使用している。これは今では、ライヴ・アルバム『BBC SESSIONS』の中で聴くことができる。楽曲名を挙げておくと、ディスク1に収録の「Communication Breakdown」(3ヴァージョンとも)、「The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair」、「What Is and What Should Never Be」、「Travelling Riverside Blues」、「Whole Lotta Love」、「Somethin' Else」、「I Can't Quit You Baby」、「You Shook Me」(13曲目収録のヴァージョン)、「How Many More Times」。ジミー・ペイジ・ファンの方は、ぜひこのアルバムでRotosoundファズのサウンドを確認していただきたい。

この2ndヴァージョンのROTOSOUNDファズを、発売から40年以上経った今、全世界2,000台限定でリイシューしたのが"ROTOSOUND RFB1"だ。様々なヴィンテージ・ファズの復刻が進む現在においても、レア度ではこれに敵うものはないと言ってもいいほどの、奇跡的なリイシューとなった。

■イギリス・ケント州のROTOSOUND自社工場においてハンドメイドされているこの"RFB1"は、オリジナルとまったく同じ回路を用い、NOS(未使用新品)のゲルマニウム・トランジスターを使用して、当時のサウンドを完全に再現している。これは、オリジナルの回路やサウンドをよく知るバリー・パイアットという人物とROTOSOUNDスタッフが一丸となった結果だ。筐体もできる限りオリジナル・デザインが再現されており、レトロフューチャーな魅力を放っている。抵抗とコンデンサーには現行品の中から厳選された信頼度の高いものを採用、フット・スイッチはトゥルー・バイパス仕様と、現代において求められる要素もしっかりとクリアしている。


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