スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gibson 61年 と 62年 のネック


ギブソンの幅広の薄ネックと言われる61年について、
62年のネックと比べてみました。




ES-SG-1

比較するのはこの2台です。

ES-330 1962年
SG Special 1961年




ES-SG-2

ナットの方からネックを重ね合わします。

指板の長さは同じですが、カッタウェイの位置はこれだけ違います。


これだと、さすがに演奏性が違ってきますね。




ES-SG-3

《 結果 》

ネックの幅や厚みは、全体的にほぼ同じでした。

この薄いネック、弾いてるとすぐに慣れてくるんですが、

59年タイプへ持ち変えると丸太のように太く感じます。

再度61年タイプに持ち変えると、非常に薄く感じます。




SG_SG

ヒスコレSGのスリムテーパーネックにも似た握りです。


サウンドの方はSG得有の(無難な)いい音ですが、

 オールド限定ですが、

 フロントがコモリ気味の抜群の「ウーマントーン」で、

 ずっと弾いていたい音です。

ヒスコレ・ヴァイブローラ付の方は、高域が出てロックなトーンで凄くいいです!



私的には、薄ネックは慣れの問題だけで全く問題ありません。

薄い分、弾き易くなっております。


スポンサーサイト

Gibson SG Special 1961 Conversion


新入りさんです

1961年製 初年度 ギブソン SG スペシャル

のコンバージョンです 


61年は、SG初年度になります。

55年前のギター・・・ちょっとお疲れ気味ですがまだまだ現役





SG_conv_1

コンバージョンと言っても、SG スペシャル色が色濃く出てます。


  ピックガードがスペシャルのままで、

  指板のポジションもドットです。

  スタンダードと木材の仕様が同じでお買い得です。





SG_conv_3

ボディ裏のアップ

  ネックは、幅広で薄く平べったい印象

   ヒスコレのSGよりも幅広で薄いケド、

   慣れれば、問題なく良い感じ 





SG_conv_4

ヒールの加工は、まるでスルーネックのようです。

  = 61年頃の特徴 =





SG_conv_6

指板はハカランダですねぇ

  オイルを塗ると杢目が浮き出てきます





SG_conv_5

キャビティはピックアップ配線以外、オリジナルです。





SG_conv_2

レスポール エイジジドと共に...

  エイジドの方が色が薄い!



SGはイマイチ人気がありませんが、

  とっても良いギターです



訪問者数
アクセスランキング
音楽
312位
ギター
11位

  ↓ ↓  ポチッと一押しお願いします (^◇^)/

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

-アクセスランキングを見る-
プロフィール

リッチーエリックボーン・ペイジリックス

管理者:リッチーエリックボーン・ペイジリックス
ハードロック~ブルース、
生々しい70'sロックサウンドが大好きです。
1965年製 ヾ(^∇^)

ブログ更新カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
過去のブログ 分類
PB100 (1)
KAY (1)
SONY (7)
楽天市場
最新記事一覧
最新コメント一覧
私が欲しい 本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
にほんブログ村

ブログ内キーワード検索

Instagram
Twitter
リンク
私が欲しい Blu-ray DVD & CD ギター

 <発売中!>

<パープル 12/2発売>

<ストーンズ 12/2発売>

<クラプトン 9/30発売>

<ジミヘン 9/30発売>

< LED ZEPPELIN>

私の気になる etc...
このブログの人気ページ
Visitors
free counters